Screenshot『アコスタ健闘:次のホームGPまでにKTMがマシンを改善してくれるはず…』
★9月11〜13日、サンマリノGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選7位、スプリント6位、決勝3位だった。総合5位(−65ポイント)。
★金〜土曜のアコスタ選手の走りからすると日曜決勝で表彰台に上がることは不可能と思われていたが、以下のタイム差で3位となった。
優勝マルク・マルケス(41:13.013、ドゥカティファクトリー)
2位アレックス・マルケス(+0.657秒、ドゥカティグレジーニ)
3位ペドロ・アコスタ(+2.326秒、KTMファクトリー)
★ちなみに、他のKTM選手の順位およびタイム差は以下のとおり。
8位エネア・バスティアニーニ(+20.858秒、テック3)
11位ブラッド・ビンダー(+23.905秒、ファクトリー)
14位ポル・エスパルガロ(+31.792秒、テック3、ヴィニャーレス代役)
★決勝後、アコスタ選手がイタリア『SKY』で次のように話した。
【決勝では表彰台に上がり…】
「ちょっと何か足りなかったですね。でも、速い走りはできてたんで、今週末に関しては満足しないと。
土曜日はかなりムカつきましたけどねぇ…だから、マシンを丸ごと変えたんですよ。何がどうなってるかを突き止めようと、チームが懸命に作業してくれて…僕がKTM機で走って、ブレーキングで苦戦するなんて変ですからね。
最終的に大きくステップアップできました…午前WUPの時から走りやすくなってたんで。」
【次はホームのオーストリアGPだが…】
「うちは改善はされてきてるけど、まだコーナ中盤のスピードで苦戦してるんですよ。加速のパフォーマンスがイマイチなんですよねぇ。
でも、オーストリアGPまでに、KTMがどうにかしてくれるって期待してます。」
★来年、アコスタ選手はドゥカティファクトリーから参戦するため、戦闘力の高いマシンでのパフォーマンスが今から期待されている。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




