MotoGP

アコスタ優勝を逃す:なぜ転倒してしまったのか?

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『アコスタ優勝を逃す:なぜ転倒してしまったのか?』

★9月19日(土)、サンマリノGPのモトGPクラスでペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が、予選3位、スプリントはリタイア。

★スプリントでは第1ラップから首位を守り続けたが、第12ラップで転倒し、再スタートを切ったが最終ラップでリタイアした。

★スプリント後、アコスタ選手が次のように話した。

【転倒については…?】
「完全に僕のミスです。ダッシュボードの警告灯を見ていたら、集中が途切れてブレーキング地点をずらしてしまったんです。それで膨らみ、転倒しました。
もう、そのことは考えないようにして、明日も今日みたいな速さが出せればと思ってます。」

【日曜決勝に向けては?】
「今日は本当に良い操縦ができてたんですよ…ミスもなかったし。だから、日曜も良いレースができるポテンシャルはあると思ってます。」

【チームとは何か話をした…?】
「特に話すこともないんで…(転倒は)完全に僕の責任だから。明日、挽回できるかどうか…様子を見ていきますよ。
ポテンシャルはあるんだから。ミディアムタイヤの感触がどんなか…様子を見ます。」

(参照サイト:『Corse di moto』)

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