Screenshot『ミラー戦慄タクシーで、リンスちびる』
★10月2日(金)、日本GPのモトGPクラスでアレックス・リンス(ヤマハファクトリー)が、午前セッション(FP1)21位、午後セッション(PR)20位だった。
★セッション中、リンス選手がマシンをコース脇に止めて立ち往生していると、通りすがりのジャック・ミラー(ヤマハプラマック)がマシン後部に乗せて送って行った。
途中、ミラー選手がタンデム状態で膝すりバンクやストッピーを披露したため、リンス選手は戦々恐々としていた(下動画)。
★金曜セッション終了後、リンス選手が次のように話した。
【ミラー・タクシーの乗り心地はどうだった?】
「イカれてますよねぇ!ストッピーは悪くなかったけど、膝すりバンクの時はちびっちゃいましたよ!
しっかり掴まってられず、右足が完全に路面についちゃって…『今、転倒したら大けがするぞ…』って思ってました。
でも、まぁ、楽しかったし…ちょっとTVにも映ったしね。」
★ミラー選手のコメント。
【タンデム膝すりについては…?】
「2人で一緒に膝すりをやりたくって…ベストショットが撮れるはずだったのにねぇ。
でも、すぐに『やべぇ〜(リンスの方には)ペダルがないんだった!』って思って…。あれじゃあ、足を置く場所がないんですよねぇ。」
【危険はなかったの…?】
「実はフロントタイヤが冷え切ってたんですよねぇ…(リンスを)拾うのに芝生を横切ったもんだから
最初のブレーキ操作は、ちょっと緊張しました。でも、リアタイヤが驚くほど綺麗に上がってくれて…あんなに上手くいくなら、もうちょっと頑張ったんですけどねぇ。
ちょっと笑い声も聞こえてたんで…まぁ、それも僕らの仕事だから。」
★なお、ミラー選手の金曜リザルトは午前セッション(FP1)22位、午後セッション(PR)18位だった。
(参照サイト:『Gpone』)




