Screenshot『アレックス・マルケス処罰、怒アコスタ:この6年間、誰のことも転倒させてないのに…』
★10月3日(土)、日本GPのスプリントで、スタート直後の第3コーナーでアレックス・マルケスがオーバーテイクを試みた際にミスし、ファビオ・ディ・ジャンナントニオとペドロ・アコスタを巻き込んで転倒リタイアとなった(下動画)。
★これによりアレックス選手はロングラップペナルティ2回処罰が科せられ、日曜決勝で実行しなければならない。
★スプリント終了後、アコスタ選手(KTMファクトリー)が次のように話した。
【スプリントでは転倒リタイアとなってしまい…】
「悔しいですよ、特に表彰台のチャンスがあったってのに…第3コーナーでおじゃんになっちゃって。第3コーナーを終えることもできなかったんですからね。
まぁ、仕方がないですよ…レースではあり得ることなんだから。でも、ちょっと急ぎすぎたんじゃないんですか…第1ラップの2つ目のハードブレーキングで、表彰台を狙いに行くなんてねぇ…。」
【アレックス選手とは話しをした…?】
「いいえ。」
【これから話し合って…謝罪があるんじゃない?】
「いずれ分かるでしょ。」
【けっこう怒っているようで…?】
「レースだって言うのに、アドレナリンが出る暇もなかったんですからね。まぁ、オーストリアの方がムカつきましたけどね…1人で転んでしまったんだから。
誰かに転倒させられたのなら、もうどうにもできないしね…レースはそこで終了、もう取り返しはつかないってことでしょ。だから、もう良いです…明日のことを考えますよ。」
【貴方は他の選手を転倒させたことはないの…?】
「一度もないですよ。」
【本当に一度も?】
「調べてみて下さいよ。絶対に、1人もないから。」
【でも、いずれは…】
「この6年間、1度もないんですから。今日の今日まで、僕は目の前のことに集中してるんです。まぁ、今後のことは神のみぞ知るってとこでしょ。」
【なぜこれまで一度も起きなかったの…?】
「多分、距離感を正確に測れるタイプなのでしょう。オーバーテイクをかける時も、接触さえしたことないんでね。」
【転倒後、レース映像は観ていた…?】
「まぁ、マルク(マルケス)のペースからすると、優勝はさすがに無理だったでしょうね。でも、表彰台なら行けただろうし…ベッツェッキとのポイント差だって縮められたはずなんですよ。
でも、あんなにタイヤで皆が苦戦するなんて意外でした…その点は驚きでしたね。」
★なお、アレックス選手とディ・ジャンナントニオ選手のコメントはこちら。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




