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ディ・ジャンナントニオ苦悶『身体の右側が全部痛い…』

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『ディ・ジャンナントニオ苦悶:身体の右側が全部痛い…』

★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が予選6位、スプリントはリタイア、決勝18位だった。総合6位(−103ポイント)。

★土曜スプリントのスタート直後、ディッジャ選手はアレックス・マルケスが引き起こした多重クラッシュに巻き込まれ、右半身を強打した。メディカルセンターの検査では骨折は判明しなかったが、日曜決勝では痛みが酷かった。

★決勝後、ディッジャ選手が次のように話した。

【決勝レース中、身体の方は大丈夫だったの…?】
「当然、大丈夫ではないですね…一晩経てば、かなり楽になるだろうって思ってたんだけど…。
今朝から操縦中に身体を自由に動かせなくなって…右側が特に酷いんです。強打した側です。肋骨も100%完治してないのに、こんなになっちゃって…普通のことがスムーズにできないんで大変でした。」

【股関節と肋骨なら、どっちが痛むの…?】
「とにかく、身体の右側が全部痛いんです。股関節のせいで自然なポジションにつけないし、肋骨もねぇ…。
肋骨を強打すると、まるでナイフがずっと刺さったままって感じなんですよ。だから、結局、どっちも痛いです。」

【来週はすぐにインドネシアGPだが…】
「できるだけ回復するよう努めます。まぁ、移動やイベント等、常に過密スケジュールだけど…インドネシアに向けては、できるだけ100%の状態になれるよう頑張ります。」

【インドネシアGPと言えば、特に『Pertamina(チームスポンサー)』にとっては重要だし…】
「彼らにとっても、僕らにとっても最重要でしょ。当然、『Pertamina』の皆さんの前では良い仕事をしないとね。だから、頑張って治しますよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)

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