Screenshot『マルケス:日曜決勝もWUPも転倒、その理由は…』
★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選5位、スプリントはリタイア、決勝もリタイアした。総合9位(−175ポイント)。
★金曜PRでは首位だったが、土曜スプリントはスタート直後に多重クラッシュを引き起こし、そのため日曜決勝はロングラップペナルティ2回実行しなければならなかった。しかし、日曜日は午前ウォームアップも午後決勝も、ギア操作を間違えて転倒してしまった。
★決勝後、アレックス選手が次のように話した。
【決勝での転倒については…】
「午前ウォームアップも決勝も、僕がミスをしたんです。マシンを倒した際、足の位置がずれていて…シフトダウンするつもりが、シフトアップしてしまったんです。
しかも、2回もやっちゃったんですよ。ギアが合ってないとマシンが前にグンって進んでしまうんで…それが転倒の理由です。」
【せっかくスピードは出ていたのに、同じミスを繰り返してしまった…】
「順位がどうであれ、ミスをしてしまうとがっかりしてしまうんですよねぇ。まぁ、スピード面は充分だったんで、ポジティブだったけど…許されないミスでしょ。しかも、1日の内に同じミスを2回もするなんて…。」
【ところで、例のリア・ハードタイヤには驚いた?】
「あれは、皆、驚いたんじゃないんですか。今朝なんか、ピットボックス内で『このハードがこんなに機能するってことは、僕らはオートバイのことを全然分かってないってことだな!』って冗談を言い合ってました。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




