Screenshot『マルティン:ウイルス性胃腸炎で点滴治療』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選5位、スプリント4位、決勝3位だった。総合首位(後続と2ポイント差)。
★インドネシアGP後、次のオーストラリアGPまで10日ほどブレイクがあるが、マルティン選手は短期間での時差ボケ繰り返しを避けるため母国へ帰国せず、現地で休養とトレーニングしながら過ごしていた。
★しかし、アプリリア関係者によれば、マルティン選手はウィルス性胃腸炎に感染し、14日(水)夜には宿泊先に医師が往診し、ビタミン点滴治療を受けていたとのこと。
同日、マルティン選手が自身のInstagramに、点滴中の写真を投稿した(記事下)。
★オーストラリアGPへの影響は特にないようだが、タイトル争いの渦中にいて、日頃からトレーニングを欠かさないタイプの選手としては嬉しくない状況だろう。
Screenshot(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




