『2026 インドネシアGP モトGP 決勝リザルト&トピックス』
★10月11日(日)、インドネシアGP モトGPクラスの決勝が行われた。
★1〜4位までをアプリリア選手が独占し、特に土曜スプリントで転倒した2選手が1〜2位となった。
★タイヤは全選手が前ソフト/後ミディアムを選択。
★『マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキット』はモトGP観客動員数記録を更新した。
★トップ10はアプリリア4名、KTM2名、ドゥカティ3名、ヤマハ1名。
★ルーキー組は16位モレイラ。ラズガットリオグルはリタイア。
★総合順位は以下のとおり。
首位ホルヘ・マルティン(355ポイント、アプリリアファクトリー)
2位マルク・マルケス(-2ポイント、ドゥカティファクトリー)
3位マルコ・ベッツェッキ(-46ポイント、アプリリアファクトリー)
4位アイ・オグラ(-96ポイント、アプリリアTrackhouse)
5位ペドロ・アコスタ(-97ポイント、KTMファクトリー)
6位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(-110ポイント、ドゥカティVR46)
★アプリリア
首位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。復活。これまでも優勝できそうなレースが何度かあったが、ずっと結果を出せずにいた。モトGPで11勝目、アプリリアで8勝目(今年は5勝目)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは3位。土曜スプリントで総合2位に落ちたが、今日の決勝でまた首位に返り咲いた。
2位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。土曜スプリントで右手の指1本を骨折している。(マルティン選手を前に出すような)メーカーオーダーは出なかった。
チームメイトのアイ・オグラは4位。
★KTM
5位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。タイヤ空気圧調整のため、頻繁に兄マルケス選手と順位を入れ替わっていた。
チームメイトのブラッド・ビンダーは11位。
10位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは17位。最下位。
★ドゥカティ
6位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。タイヤ空気圧調整のため、頻繁にアコスタ選手と順位を入れ替わっていた。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。第6ラップで10位走行中に転倒。
7位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルはリタイア(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。第2ラップで4位走行中に転倒。
8位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは14位(VR46ライダーズアカデミー)。
★ヤマハ
9位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは15位。
※ヤマハプラマックは両選手ともリタイア。
トプラク・ラズガットリオグルはFP2で脱臼した肩の痛みが酷く、ピットボックスに戻った。
ジャック・ミラーは転倒。
★ホンダ
12位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのアレイシ・エスパルガロは棄権。テストライダー。金曜から苦戦し、ホンダ合意のうえで日曜WUP前に棄権した。療養中のジョアン・ミール代役として参戦していた。
13位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは16位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
『2026 インドネシアGP モトGP 決勝リザルト』

『2026 インドネシアGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)




