Screenshot『マルケス『:ドゥカティも(兄マルクのために)メーカーオーダーを検討するだろう』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選8位、スプリント5位、決勝7位だった。総合8位(−183ポイント)。
★決勝後、アレックス選手が次のように話した。
【ドゥカティ機は、今回のリアタイヤでかなり苦戦していたようで…】
「リズムを維持できなかったですねぇ…リアタイヤも消耗が激しかったし。でも、辛抱強く頑張らないと…とにかく、このタイヤを使うことはもうないんだから。永遠のお別れでしょ(※2027年よりピレッリタイヤに替わるから)。」
【兄マルク選手は土曜スプリントで総合首位に返り咲き、日曜決勝でまた2位に戻っていたが…】
「3日間の全体的な結果を見る限り、『勝利』とさえ言えるでしょう。まぁ、勝利って言うよりは…生き残ったって感じですかね。結果に満足しないと。
兄もマルティンも同点で…それぞれ22ポイント稼いでたから、きっと最終戦まで引っ張るんじゃないんですか。」
【ただ、今後はオーストラリアやカタール、ポルトガル等、アプリリア機の得意コースが巡ってくるが…】
「兄マルクは、いつもの秘策を繰り出す必要があるでしょうね。」
【アプリリアではメーカーオーダーについて検討し始めているが…】
「アプリリアはタイトル獲得を願ってますからね。既に選手全員と話し合ってるようでしょ。
ドゥカティだって、いずれそう言う状況になると思いますよ…まぁ、まだ少し早いだろうけど。まだ時間はありますからね。僕らも自分らのレースに集中して行かないと。
でも、いよいよ戦いが加熱してきたら、決勝では毎回、あらゆることを検討しないとね。」
【今回、貴方は決勝7位となり…】
「とにかく、今回は生き残れるかどうかが重要だったんで…あれ以上のことはできませんでした。
うちは苦戦してたし、アプリリアはトップ4を独占できるほどだったし…ああなったら、もうどうにもできないでしょ。
とにかく、完走はしました。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




