MotoGP

L.カピロッシ:ハラダ追い越しは今でも言われるよ

モトGP『カピロッシ:シッチの一件?そろそろ終わりにしても良いでしょ。』




カタルーニャ、モントメロ・サーキットで、ローリス・カピロッシが320回目となるモトGP参戦に備えている。
過去にはカピロッシ選手も『無分別』だと指摘されたこともあった(本人談「あれから13年経つけど、今でも原田哲也選手へのオーバーテイクについて言われることがあるんだよ」)。しかし、正直者としても広く知られているのだ。その率直な物言いは、今回のシモンチェッリ選手の一件について語るに相応しい現役ライダーだろう。

「もう充分でしょ。僕としてはね、今回の件は大げさに膨らませて利用されているように思えますけどね。あんなオーバーテイクは何回も目にしてきたし、当たり前なものですよ。わざとだったとか言う人もいるようだけど…冗談じゃないよ。僕らは皆、プロなんだから、仲間にわざと危害を加えようなんて奴はいません。シモンチェッリ選手は乱暴なライダーじゃない。そりゃ、議論の的になったことは何回かありますけどね。ストレートでだけ抜くわけにはいかないんだから。この件を様々な角度から見るなら、ペドロサ選手だって譲らなかったわけじゃないですか。マルコは別の機会で抜くこともできたけど、ダニだって、あの瞬間、無理をして頑張っても無駄だって自覚すべきだったんじゃないでしょうかね。」

今回のカタルーニャ戦はシモンチェッリ選手にとっては容易なものではないだろう。
「ヘビの巣に入ってゆくようなものでしょ。常に冷静さを保たなければならないでしょうね。このレースが終わったら、状況は和らぐでしょうね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年06月03日





その原田哲也選手へのオーバーテイク後、
イタリア国内ではスポンサーは降りるは、ファンからも非難されるは、
かなりの制裁を受けたようですが。


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