P.ヒルトン告訴:ヴィニャーレスに唯一の汚点

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125cc『パリス・ヒルトン:SuperMartXéから告訴』




オートバイレース界で特殊な形態のスポンサーと言うのは、別に目新しいことでもない。
過去にも、ロックスターのヴァスコ・ロッシやサッカー選手のフランチェスコ・トッティがスポンサーになっている風のチームと言うのがあったわけだが、一体、何のためにこの手の有名人とオートバイ世界選手権を組み合わせるのだろう…と疑問に思った諸氏も多かったのだ
この手の組合せが全て上手くゆくものでもないのだが、まぁ、あのパリス・ヒルトン嬢とヴィニャーレス・チームのようになってしまったのも初めての話。

パーティー&イベント企画を手がける『SuperMartXé』社では自社とヒルトン嬢の名前を同チームに冠していたのだが、実は、先のヴァレンシアGPに訪れたヒルトン嬢に対し契約不履行で正式に訴えていたのだ。

どうやらヒルトン嬢は、年間17回行なわれたレース全てに出向くこと、特にスポンサー祝賀会への参加が義務づけられていたようなのである。

実際、ヒルトン嬢が出向いたレースはバルセロナヴァレンシアのみなのだから、スポンサーが被害状付きで告訴をするには充分なわけ。

また、チームの方でも不満を抱いている。
ヒルトン嬢の名前で他のスポンサーを募れるものと期待していたのに、実際には皆無だったのだから。

とにかくマーヴェリック・ヴィニャーレスが大活躍したシーズンに(125ccクラスデビュー年で4回優勝:ル・マン、アッセン、セパン、ヴァレンシア)、唯一の汚点ができてしまった。




(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年11月12日

 



パリス・ヒルトン…最近は真っ赤なフェラーリ買って、ご機嫌だったみたいでしたが…

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