MotoGP

ロッシ『ランチ』ご近所さんと裁判沙汰

モトGP『ビッシャ騒音、近隣住民がロッシを違反建築で提訴』




Biscia(ビッシャ)』の画像・映像は多くが目にしてきた。タヴッリャにあるヴァレンティーノ・ロッシ所有『ランチ(牧場)』内にあるモトクロス用のトレーニングコースのことだ。
世界チャンピオンの個人的な『遊園地』と言ったところが、なんとロッシ一家(『Test Track』社を通じ、父グラツィアーノ氏が同コースの法的所有者である)と近隣住民との間で訴訟沙汰が起きるほどの代物になってしまった。

隣接地に居住する5世帯は既に行政計画の段階から反対してきたのだが、遂にペーザロ検察庁に刑事裁判の訴えを起こしたのだ。提訴理由は、『Biscia(ビッシャ)』が防音面において現行法に則っていないだけでなく、当初の計画とは異なるものであると言うこと。同裁判は自動的にロッシ選手の負担で行なわれることとなっており、現在、検察官らは『違法建築』の嫌疑として取扱っている。

昨年11月には既に、地方裁判所がロッシ選手の近隣住民からの違反性に関する提訴を却下しており、市および県からの認可に一致した建築内容であることは認められたものの、騒音面に関しては判決が保留されていた。
最近、TAR(州行政裁判所)の指示により専門家らが測音テストを行なったところ(試験管と言う名目でロッシ選手およびグラツィアーノ氏、その他友人ら10名ほどが参加)、実際、コース特定箇所での騒音レベルが現行法に一致しないと言うことが確認されたようである。訴えを起こした近隣住民らも双方の弁護士と共に同テストに参加していたが、常日頃よりも騒音レベルが低いことに不満をもらしていた。おそらく、テストには認可排気管付きオートバイが使われており、普段、こうして友人らが集った際はもっと賑やかであると…。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Motoblog.it 2012年05月29日



あら…そう言えば、ロッシ選手が元会計士を訴えていた公判…5月24日だったんだけど…その日ってムジェッロ・テストの最終日じゃ…本人も出廷するってことになってたんですけどねぇ…



あっちでもこっちでも頑張れロッシ!!でも騒音はほどほどにね…クリックPrego

人気ブログランキングへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP