『ロッシ:プロレーサーになれると、ブルノで分かった』
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★ブルノとはヴァレンティーノ・ロッシにとって思い出深いサーキットであり、1996年125ccクラスで初PPと初優勝を獲得し、1997年125ccで初タイトル、また、ここで計7回レース優勝を成し遂げている(125ccで1回、250ccで1回、500cc/モトGPで5回)。また、500cc/モトGPクラスでは15参戦し、計9回表彰台に上がった。
★8月13日(木)、ブルノGP会見でロッシ選手が次のように語った。
「8月には3レースあって(※インディアナポリス、ブルノ、シルヴァーストーン)…ブルノが一番得意なんですが、ここで最後に優勝したのは2009年なんですよ。ここ最近のレースでは、実質的に速かったことは一度もなくて。とにかく、好リザルトを出すことが重要になってくるでしょうね。」
【好リザルトとは、優勝?】
「全くもって簡単じゃないでしょ…あの3人(※マルケス、ロレンソ、ペドロサ)が最強の走りをしますからね。ここは良いコースなんですよ…雰囲気も素晴らしいし…でも、僕にとっては走り心地が良い方のコースではないんで。一番の問題はグリップ不足ですね。もちろん、インディアナポリスよりは良い出足にして、予選で高い戦闘力を出さないとね。第1コーナーから良い動きをしてくるライダーら相手に、3列目スタートからじゃ追い上げられないものですからね。」
【総合優勝するにはスピードと安定性のどちらが重要?】
「両方ですね。根本的に重要なのはミスらないこと。でも、優勝も狙っていかないと。」
【1996年125ccクラスの初優勝は覚えてる?】
「もうずいぶんと昔のことだけど、決して忘れられないレースと言うのはありますよね。その前のオーストリア戦では初表彰台(※3位)で、そして、ここで初PPと初優勝を獲得したんです。1つの分岐点になりましたよ…本当にプロレーサーになれるんだって思えるようなね。」
【シーズン序盤に比べ、ヤマハ機は成長してきた?】
「そうですね。特に、シームレスギアのシフトダウンの方も有効活用できるよう学習したんで…シフトダウンの方はセパンテストで、やっと投入されたんでね。それに、アッセン戦から使い始めた新フレームのおかげで、マシンの戦闘力が上がりました。理屈の上では、ブルノはヤマハ向きのコースなんですよ…FP1でセッティングについて、すぐに理解していくことが重要でしょう…インディアナポリスの決勝レースで使ったようなのが良いのか、それとも、その前のレースの方のが良いのかね。」
(2015年08月13日『Moto.it』記事参照)
(2015年08月13日『Mediaset.it』記事参照)
【メルマガ31号 2015年08月14日 発行】
【2015年インディアナポリスGP内輪話】
●ロッシ・マルケス・ロレンソ、それぞれの作戦、思惑、見通し
●ドゥカティ、不振の理由は?
●ビーチサイドリーグ最新情報
・カル・クラッチロー、ポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミス、ステファン・ブラドル、アレックス・リンス他
●[おまけ:鈴鹿8耐]来年はマックス・ビアッジ率いるアプリリア・ファクトリーも参戦!?
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さすが管理人さん、盆に見出しで読者の心臓鷲掴みとはオシャレ♪w
あっちゃ〜久々に大きいのやっちゃいましたねぇ…