イアンノーネ『我に限界なし』

Pocket

『イアンノーネ:僕に限界はない、どこにだって到達できる』

iannone4.jpg



★アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)が1月末のモトGPセパン公式テストを控え、イタリア季刊誌『Riders』新年号の表紙を飾りつつ、インタビューに答えた。

【ドゥカティからスズキに移籍し、苦戦しているが…】
「モトGPクラスに(ドゥカティから)参戦していたここ2年間のことを思えば、(2017年は)容易に受け入れられるような状況ではなかったですね。
ドゥカティファクトリー選手として常に上位を走っていた状態から18位にまで沈んでしまうなんて、ちょっと想定外のことでした。予想してなかったんですよ。キツい一発をお見舞されたって感じで、口も利けない日も何日かありました。そのことが頭から離れず、良い方向になんて全く考えられなかったんです。」

【スズキでは、とにかく這い上がっていかなければならない状態で始まった…】
「僕は28才で、朝、目が覚めたら、なんだって好きにできるわけですよ。車を買うなり、オートバイを買うなり…もしくは、誰にも何も言わずトンズラしてしまうなり。つまり、落ち込んでる理由なんてないわけでね。『どんな理由で落ち込む必要があるん?愚痴ってなんていられないだろ?』って自問自答してね。どんな困難があろうと、全力を尽くし続けなければならない義務があるんだって、自分で自分に言い続けてきたんですよ。」

【目標はただ1つ…】
「勝ちたいですね。以前より辛抱強くなるよう…キリキリしないよう学んできたけれど、でも、常に目標は変わってません。僕は勝ちたいんです。それが唯一絶対だから。」

【それが叶わぬ夢ならば…】
「これまでずっと、自分で勝ち取ってきたんです。常に1人で勝ち取ってきた。コネもバックアップもなしで、あらゆる物事をひっくり返してきたんです。ミニモトでも125ccクラスでも、モト2でもドゥカティでも。自分で手に入れたものは全て、力づくでもぎ取ってきたんですよ。それを思えば、僕は既に人生で勝ってきたと言えるわけです。」

【だからこそ、何にも動じない…】
「人生において、望むもののために戦うって言うのは意義あることでしょ。僕に限界はないから。限界がないってことは、どこにだって到達できるってことですよ。」

(2018年01月10日『Gpone』記事参照)


イアンノーネ復縁とか、ロレンソ選手がグリッドで聴いてる音楽とかは、無料閲覧『note』!!

いいねPrego!

Ad & Relation Links

, ,

2 Responses to イアンノーネ『我に限界なし』

  1. マルク 2018年1月12日 at 9:01 AM #

    家族や友人、スタッフ、チーム、スポンサーへの敬意を示さないところが勝てない要因じゃないですかね

  2. 87 garage 2018年1月12日 at 12:53 PM #

    自信を持つことは悪いとは思いませぬが…

    持ちすぎるのも どおか?と…

    まあ 走り出したら最後 頼るのは自分しかいないっていうのはわかるけど…

コメントを残す

 

Top