
『バニャイア:クアルタラローの存在に、ちょっと悩んだ』
★6月6日、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・プラマック)、次のようにコメントした。
「クアルタラローの存在に、ちょっと悩みましたね。とにかく速くって。
でも、過去のレースではずっと僕より後ろでゴールしてたんですけどねぇ。モトGPに昇格した途端、あんなに速くなってしまって…見ていて大変でしたよ。
もの凄い努力はしてましたけどね。本当に才能ある若手の1人だし。
僕としては、また彼の前に出られるようになりたいと思ってます。彼より前に、それから他のライダーよりも前にね。」
★バニャイア選手は流れるようなスムーズなライディングスタイルなため、ドゥカティ機にはあまり向かないと言われているが、本人は、今後、アンドレア・ドヴィツィオーゾを手本にして励んでいく意向。
(参照サイト google 翻訳:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram)
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GP昇格は目指すところだけど、乗るマシンが合っているのかも重要だねぇ
カピロッシ、バロスのようにどのマシンでも乗りこなせれるのも長く続けれる秘訣だから
スムースなライディングに合うマシンとか気にしていたらGP昇格してもヤマハ機以外に乗ったらアウトじゃないですかヤダー
それはさておき如何に今乗ってるマシンにライディングを寄せていけるかが選手生命を伸ばす鍵なんでしょうね。
それを考えると3メーカー渡り歩いたクラッチローは随分と器用な選手ですね。
motoGPクラスで3メーカーを渡り歩き、各メーカーのバイクで表彰台獲得した現役ライダーは、ロッシ、ドヴィチオーゾ、クラッチローの3人だけなんですね。
乗り継ぎの数で言えばアレイシが最多の4メーカーですが。