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『マリーニ:今シーズン中盤辺りから、戦闘力を上げていけると思う』
★2月1日、ホンダファクトリーの2025年プレゼンテーションがジャカルタで行われ、ジョアン・ミールやルーカ・マリーニが新カラーリングを披露した。
★ホンダファクトリーはメインスポンサーが『Repsol』から『Castrol』に替わり、マシンやライダースーツのカラーリングは赤みが増した。
また、テクニカルディレクターはロマーノ・アルベジアーノ(イタリア出身、元アプリリア)が務める。
★マリーニ選手のコメント。
【2025年シーズンに向けては?】
「マシンの色合いが素晴らしいし、あと、メンタリティも変わりましたね…今年からホンダでは新しい物語が始まると思います。
新案も出てきてるし、かなり前向きな感じで…エンジニア陣は賢明に作業してくれてます。冬季オフシーズンはけっこう過酷で、皆、物凄い頑張りでした。
今シーズン中盤辺りから、戦闘力を上げていけるだろうと思ってます。目標は、また勝てるようになることですからね。
時間はかかるだろうけど、ここ何ヶ月かの作業では漂ってる空気が違いますから。」
【昨シーズンについては?】
「終盤は良いレベルで走れてました…今シーズンに向け、調子は最高ですよ。多分、マシンも良くなるでしょう…去年、僕が出しておいたリクエストもいくつかあるんで。」
【新テクニカルディレクターのロマーノ・アルベジアーノ氏については?】
「今、ホンダが必要としているタイプの人材です。プロジェクトに参加したばかりだけど、これまでとは違う作業方法や経験のおかげで、僕らも今後に向けてモチベーションが上がってます。」
【今年はクリスティアン・ププーリン氏が貴方のチーフメカニックだが…】
「経験豊富で、ドゥカティが勝利マシンになったプロセスを100%把握していて…あと、この2年間はKTMで働いてましたからね。
もっと互いに深く知り合う必要があるけど、とにかく、一緒に作業するには最適の人だと思います。」
(参照サイト:『Sky』)
(参照サイト:『Sky』)
(Photo:Instagram)