Screenshot『アコスタ:マルクが言ってたように、一日天下にはならなかった』』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選6位、スプリント首位、決勝2位だった。総合首位(32ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。
【決勝2位で総合首位となり…】
「マルク(マルケス)が言ってたみたいに、一日天下じゃなかったわけだから…うちは喜ぶべきでしょうね。
今日もスタートは悪くなかったけど、順位を上げていくことができず…そのせいで何かと厄介になってしまいました。
マルティンを抜くのがちょっと大変だったんで…多分、あの辺でリズムがちょっと落ちてしまったのでしょ。」
【マルク選手と競り合いになっていたが…】
「マルクへのオーバーテイクは素晴らしかったでしょ。うちは喜んで良いと思いますよ…去年はタイヤマネージメントが散々だったけど、今年はけっこう上手くいってるんだから。
あと、ピットボックス内のマネージメントも全体的に良くなったし。」
【昨シーズンと比べて、どう?】
「焦らないようにしないとね…そうすれば、物事をきちんと考えて判断できると思うんですよ。『よし、こっちに行くぞ…次はそっちだ』ってね。
まぁ、今はやるべきことをきちんとこなしてるでしょ。」
【土曜スプリントに関して…その後、色々と物議を醸していたが…】
「あれは僕が一番で、僕が優勝したんです…そう言う話でしょ。そうじゃないって意見があるなら…まぁ、オートバイってものを知らないんででしょうね。
一番にゴールしたのは僕であって…黙って指を加えてたら、(誰かに優勝を)プレゼントしてもらったわけじゃないんだから。」
【今回、ドゥカティ機が不調だったが…】
「優位に立てず、結局、難しいレースウィークになってたようですね。アプリリア機がハイレベルで、ずっと超速だってことは分かってたけど。
でも、ドゥカティ機だって迫ってはいたじゃないですか…何も変わっちゃいませんよ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)





