Screenshot『不調ヴィニャーレス、自身のミスを認める:2026 タイGP』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選17位、スプリント19位、決勝16位だった。総合18位(−32ポイント)。
★決勝後、不調についてヴィニャーレス本人は、「このトラックでの走りは、初日は調子良かったのにその後マシンのバランスが変わってしまい…何が起きたのか、今はなんとも言えない」と話した。
★3月10日、ヴィニャーレス選手が西サイト『Marca』で次のように話した。
【タイGPは不本意な結果となってしまったが…】
「当然、満足はしてません…冬季間中、上位リザルトを目指すと言う目標を掲げて頑張ってきたのに、全く及ばなかったんだから。
満足なんてできるわけないでしょ…トレーニング中の目標と真逆になってしまったんです。まぁ、確かに特殊なレースではあったけど…。」
【いったい何が起きたの…?】
「プレシーズンテストでは、マシンは上手く機能してたはずなんです…ところが、最終的にはそうはならず…僕のミスでした。
コンポーネントの選択をミスってしまったんです…でも、それを修正できると言う点はポジティブでしょう。メーカーメイトらのマシンを試すことができますからね…彼らのはちょっと調子が良かったようだから。
もちろん、残念でしたけどね…今年の初陣だったんですから…でも、まだまだレースはあるんだし。」
【あと3GPでヨーロッパ戦が始まるが…】
「今回のタイGPでは、いつもよりかなり固めのタイヤを使ったんですが…ヨーロッパ戦になれば、タイヤがもっと柔らかいから…自分のレベルがどれぐらいか分かってくるでしょう。
グリップが上がって、普通のコンディションになるんだから。」
★なお、ヨーロッパ戦が始まるのは4月24日のスペインGPからである。
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)





