Screenshot『災難ベッツェッキ&マルティン:2026 スペインGP』
★4月25日(土)、スペインGPのモトGPクラスでマルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)が、予選4位、スプリントは転倒リタイアした。
ベッツェッキ選手はスプリントのスタートの際、タイヤ下に落ちていたティアオフシールド(捨てバイザー)のせいでスリップし、15位まで順位を落としてしまった。
ウォームアップラップの最終コーナー立ち上がりでアレックス・マルケスが捨てたティアオフシールドが、まずはベッツェッキ機のウィングに貼り付き、その後、リアタイヤの下に入り込んでいたのだ。
その後、雨が降り出し、レインタイヤに交換後、マシンを倒した際に転倒した。タイヤがまだ温まってなかったとのこと。
★チームメイトのホルヘ・マルティンは、予選7位、スプリントは技術トラブルでリタイアした。
マルティン選手はウォームアップラップの際にフロントタイヤに違和感を覚えていたところ、第2ラップ第1コーナーでブレーキをかけても止まらなくなったためピットボックスに帰還した。
当初はブレーキディスクがオーバーヒートしたと思われていたが、本人によれば関係ないとのこと。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






なんと!こういうわけでしたか!w
これじゃグリッドに着いてから外したわけじゃないので、何とも言いようがないw
これわかってないだけで、今までレース中の転倒にもつながってないのかな?
ここまで原因を探ったmotogp映像班グッジョブでした。
マルティンは何だったんでしょうね?アプリリアは大事なところでマシントラブルが多いのが、今後のネックにならないことを祈ります。
ティアオフシールドは後続車がラジエターに吸い込んでオーバーヒートでリタイアなんてのもありましたし、どうにかなりませんかね…対策ができればとっくにやってるって言われそうですけど。