Screenshot『モルビデッリ:だったら、兄エスパルガロだって出場停止にすべきだったのに…』
★6月19〜21日、チェコGPが行われ、モトGPクラスのフランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)が予選9位、スプリント12位、決勝13位だった。総合14位(−137ポイント)。
★6月21日(日)、モルビデッリ選手が、VR46ライダーズアカデミーの仲間であるマルコ・ベッツェッキの殴打事件について次のように話した。
【今回のベッツェッキ選手の出場停止について…どう思う?】
「だったら、アレイシ・エスパルガロだって…カタールで僕にあんな酷いことをして…僕を引っぱたいたんだから、出場停止になるべきでしたよね。アレイシだって、レースに出るべきじゃなかったでしょ。」
【選手を叩くのと、マーシャルを叩くのは同じことだと思う?】
「みんな人間ですからね。僕だって人間だし、マーシャルだって人間でしょ。」
★2023年11月のカタールGP中、イエローフラッグのためモルビデッリ選手が減速した際、走行妨害されたと思ったアレイシ・エスパルガロ(当時アプリリアファクトリー)がモルビデッリ選手のヘルメット頭頂部を平手で叩いた(下動画)。
同行為によりアレイシ選手は1万ユーロ(約184万円)の罰金と、グリッド順位6つ降格処分を科せられた。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





ロッシ御大以下VR46一門のコメントが多く取り上げられているようですが、仲間意識の強い彼らの意見はやはりベス擁護寄りになりますね(マリーニはフラットな意見でしたが)
イタリアメディア的にはあの処分は納得いかないんでしょうね。