Screenshot『2026 ドイツGP モトGP スプリントリザルト&トピックス』
★7月11日(土)、ドイツGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★当GPよりスタートグリッドの選手間の間隔が広くなった。横は3mから4mに、縦は9mから12mに拡張されたのだが、上手く機能していたようだ。
★久しぶりにドゥカティ選手が表彰台を独占した。
★序盤にオーバーテイクは何度か見られたが、それ以降は盛り上がりに欠けるレースだった。
★トップ9(ポイント圏内)はドゥカティ4名、アプリリア3名、KTM1名、ヤマハ1名。
★ルーキー組は10位モレイラ、17位ラズガットリオグル。
MICHELN Tire choice for the #GermanGP sprint race #MichelinMotoGP pic.twitter.com/tY4JljFgie
— Michelin Motorsport (@Michelin_Sport) July 11, 2026
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。PPスタート。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは7位(VR46ライダーズアカデミー)。
2位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。首位と0.368秒差。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは欠場(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。代役はなし。
3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。10位走行中に転倒。
★アプリリア
4位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは5位。
6位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは棄権(VR46ライダーズアカデミー)。予選で転倒して負傷。手術のためイタリアへ緊急帰国。
★KTM
8位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは12位。
14位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは19位。最下位。
★ヤマハ
9位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは16位。
13位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは17位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
★ホンダ
10位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローは18位。19位(最下位)のヴィニャーレス選手と8.256秒差。ヨハン・ザルコ代役(9月復帰を目指す。なお、復帰したGPでLLP処罰)。
11位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールは15位。
『2026 ドイツGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 ドイツGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)s=”size-medium wp-image-158141″ /> Screenshot[/caption]





6位以内を目指すと述べていた小椋選手
決勝も高いレベルでの目標達成を期待
退屈なスプリントだったのは路面コンディション、タイヤのせいもあるだろうけど、グリッドを広げたのは悪手のような気がするねぇ
導入するならシーズン途中ではなくテストして開幕からにしないと今までのレースとは別物になってしまう
安全性を求め過ぎた結果でツーリングになるのは本末転倒では?
>盛り上がりに欠けるレースだった
個人的に開催地を変更して欲しいコースです。
ザクセンは僕も物足りないコースの一つです。
一人勝ちってのもあるけど、そもそもツーリングしがちですよね。
昔のホッケンハイムは大興奮でしたね!
ホールショットデヴァイスとグリッド間隔を広げた事は選手の安全を考えたらしょうがないでしょう。二輪では最初のコーナーで接触、転倒が当たり前で毎戦レギュラーライダーが誰か欠場している状態は好ましいものではないし。結果的に小椋選手には有利に働いているようで、周りの選手の動きをよく見て位置取りを臨機応変に変更できる選手には良い改正でしょ。それよりもマシンのトラブルで他選手に怪我を負わせたり、順位に大きな影響を与えた場合はメーカー又はチームのポイント減点又は罰金が必要ではと思う。
マルクがスタートのホイールスピンで1台も抜かれないのは驚いた。
変更前のグリッドだったら1コーナーまでに2,3台は抜かれていたと思う。
ベルツェッキの怪我だけが心配なレースだった。
久々にドカに独占されるとレースは面白くないね。