Screenshot『バイラ:ヴィニャーレスは喋りすぎだが…とにかく、テック3継続の可能性はまだある』
★7月10日(金)、ドイツGPのモトGPクラスでマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が、午前セッション(FP1)11位、午後セッション(PR)18位だった。
★7月10日、KTMのピット・バイラ(モータースポーツディレクター)が次のように話した。
【先日、ヴィニャーレス選手が『契約にサインしたのに(KTM側から)無効と言われ…』と言っていたが…】
「もちろん、マーヴェリックにはうちのファクトリー選手になってもらいたいと思ってましたよ…昨夏、そうした話になり、『可能性はある』と告げていました。本人も『身体の方はきちんと元に戻すから』と言ってくれたんで、こちらも楽しみにしてたんです。
そうした中、アレックス(マルケス)とファビオ(ディ・ジャンナントニオ)と契約できそうな状況になり…その頃、マーヴェリックはまだまだ本来のレベルからは遠い状態だったんですよ。残念ながら、1年前のウェットで負傷してしまい…それまでは本当に素晴らしい選手だったんですがねぇ。
本人には『君のためのポストはあるが、具体的な内容は未定だ』と伝えておいたんですが…多分、本人としては、現チーム(テック3)のことを高く評価してないようで…まぁ、私も継続の可能性などは考えてもいなかったのですがねぇ…。
ただ、プライベーターとは言え、セリエBチームなんかじゃないんだから…特に、今はギュンター・シュタイナーが将来に向けて尽力してますしね。
(テック3と)話し合った結果、『モト2選手1名、ベテラン選手1名』のラインナップにしようってことになり…とにかく、現状については残念に思ってます…マーヴェリックのことは大好きなんでね。
(ヴィニャーレスとの交渉や契約についての)詳細は今は伏せさせてもらいます…メディア越しに口論するのは避けたいのでね。交渉自体はごく普通に始まったものの、ファクトリー昇格が無理だとなった辺りから複雑になってしまって。
とにかく、まずは体調を元に戻してもらわないとね…それから、落ち着いて話し合って…夏季休暇後には少し落ち着くんじゃないんでしょうかね。」
【ヴィニャーレス選手がKTM陣営に残れる可能性は、まだあるの?】
「今週末はまだ何も決まってないし、マーヴェリックにNOと言ったこともありません。」
彼のことを守りたいと思ってます…今、選択を誤れば、キャリアが終わりかねないでしょ。実にデリケートな状況だし、感情的になってしまってるのも分かります。
まぁ、怒りにまかせて、つい言いすぎてしまったのでしょう。とにかく、まだシートは1つ空いてるんですから。ただ、いつまでも決めないわけにはいきませんからね。」
(参照サイト:『Gpone』)





肝心な契約反故のことそんな事実は一切ないとか言わないあたりずるいねー
ヴィニャーレスは内容はひどかったがレース続けたいから承諾したって言ってるのに
Tech3に不満があったからヴィニャーレス側が癇癪起こしたんだみたいに言ってる
問題をTech3とヴィニャーレスの仲違いになすりつけようとしてるわこれ
実際はTech3とKTMの人事の揉め事でしょこれ
KTMは適当な口約束が多すぎるのでは?バイラのコメントにKTMの不誠実さを感じる。
KTMは国に例えるとC国、K国と一緒。昔、青山博一もGP250時代にやられている。あの時は撤退だったけど。オーストリア人の国民性なのかもしれない。ヴィニャーレスは他メーカーともいろいろやらかしているから、行き先がなくなっても自業自得の面はある。
大好きなら顔突き合わせて話し合えよ!
たらればは無いけどアプリリアを出て行かなければ今頃チャンピオン争いをしてたかもね。F1のフェルナンド・アロンソなんかもそうだけどプロスポーツは適切なタイミングで適切な場所に居ることが本当に重要。
KTMに泣かされてきたライダーは、全員訴えればいいのに。ってか行くほうも覚悟はして行ってるのかね。
アレックス、ディッジャ来年苦労しそうだなぁ・・・アコスタはよく我慢したよ 来年はドカで鬱憤を晴らすような走りを見せてくれると思いたい。