MotoGP

フェルナンデス『ベッツェッキとステルラッキーニのおかげで、アプリリア機が乗りやすくなった!』

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『フェルナンデス:ベッツェッキとステルラッキーニのおかげで、アプリリア機が乗りやすくなった!』

★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのラウル・フェルナンデス(アプリリアTrachouse)が予選2位、スプリントは転倒リタイア、決勝首位だった。総合6位(−56ポイント)。

★フェルナンデス選手にとっては昨年のオーストラリアGP優勝に引き続きモトGP2勝目であり、アプリリアにとっては今シーズンここまでで4選手全員が決勝優勝獲得となった。

★決勝後、フェルナンデス選手が次のように話した。

【スプリント転倒をみごと挽回し…】
「昨日はけっこうムカついたけど、チームのおかげで苛立ちをエネルギーに変えることができました。
午前ウォームアップでは、リアタイヤの限界点も分かったし…今朝、無理しすぎちゃったせいで、そうするとどうなってしまうのかが実感できたんですよ。
だから、決勝ではタイヤ劣化を気にせずに済んだんです…スタートは上手くいったし、リードも上手くできたし。
マルティンが迫ってきた時、引き離そうとプッシュして…ゴールまで上手くコントロールできるようにね。
完璧なレースでしたよ…もう文句なしって感じ。」

【しかも、表彰台はアプリリア選手で独占され…】
「物凄いですよねぇ…こうなると、本当、『アプリリアは称賛されて然るべき』って感じですよ。
ファビアーノ・ステルラッキーニ(テクニカルディレクター)が加入してきて、色々と変わったんですよねぇ…細部の細部にまで手を入れるようになり、2023年以来の問題をどんどん解決してくれて。
マルク・ベッツェッキも、去年、良い仕事をしてくれて…マシンがもの凄く乗りやすくなったんです。以前は操縦の難しいマシンだったのにねぇ。」

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

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