Screenshot『2026 ブリティッシュGP モトGP スプリントリザルト&トピックス』
★8月8日(土)、ブリティッシュGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★トップ9(ポイント圏内)はアプリリア3名、ドゥカティ4名、KTM1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は10位モレイラ、20位ラズガットリオグル(大苦戦していて、テストライダー陣より遅い)。
★アプリリア
首位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。PPスタート。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは3位(VR46ライダーズアカデミー)。7月12日に鎖骨骨折の手術を受け、まだ体調は万全ではない。
2位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスはリタイア。第4ラップで転倒し、再スタートを切ったが、結局、リタイアした。
※アプリリア選手が表彰台を独占した。
★ドゥカティ
4位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。大幅に失速していたため、原因解明が急務。
チームメイトのイケル・レクオナはリタイア(SBK総合2位)。第1ラップでモルビデッリ選手と接触後、転倒(レースインシデントと判断され、処罰等はなし)。負傷したフェルミン・アルデゲル代役。
5位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは8位(VR46ライダーズアカデミー)。
9位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。第5ラップまでは4位に就いていたが、その後、どんどん抜かれて行った。オンボードカメラの映像には、頻繁にタイヤ片が落ちていくのが映っていた。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは17位(VR46ライダーズアカデミー)。腕上がりと手根管症候群の手術をしたばかりで、まだ痛みがある。
※ドゥカティ機は日曜決勝に向け、多くの問題を抱えている。スプリント後半では、ドゥカティ機のリアタイヤが著しく劣化していた。
★KTM
6位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは11位。
15位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのポル・エスパルガロは18位(テストライダー)。左肩故障のマーヴェリック・ヴィニャーレス代役。
★ホンダ
7位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは12位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
10位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローはリタイア。転倒。療養中のヨハン・ザルコ代役。
★ヤマハ
13位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは20位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。最下位。
14位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは16位。
ワイルドカードのアウグスト・フェルナンデスは19位(テストライダー)。
『2026 ブリティッシュGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 ブリティッシュGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)




