MotoGP

フェルナンデス技術トラブル、アプリリア公式謝罪

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『フェルナンデス技術トラブル、アプリリア公式謝罪』

★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)が予選4位、スプリント8位、決勝はリタイアした。総合7位(−70ポイント)。

★決勝では第6ラップで6位走行中、技術トラブルによりリタイアした。レース中の映像を見る限り、同選手のマシンには振動が起きていた。

★決勝後、フェルナンデス選手が次のように話した。

【技術トラブルについては…?】
「何が起きたかは話せませんが…機械的な問題です。チームの仕事ぶりには感謝してます…思ってたのとは違う3日間になってくれてたんで。」

★同トラブルについて、マッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が次のように話した。

「ラウルには公の場で謝罪したいと思ってます。技術トラブルが起きた際は…しかも、それが機械的なものであり、マシンがきちんと機能しなかったと言うものなんですから。
選手にはきちんと謝るべきでしょう。ラウルの方でも、ミスを犯した時は謝ってくれるんですから。
とにかく、きちんと検証すべき問題ですね。本社の方にマシンを送り、原因を探る予定です。とにかく、きちんと対応すべき警鐘として受け止めてます。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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