Screenshot『ロレンソ考察:兄マルケスはアコスタ加入を阻止すると思った…僕がバニャイアなら…』
★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われている。
★1月29〜31日のシェイクダウンでは、テスト内容よりも選手陣の契約交渉の方に注目が集まった。
★先日、ホルヘ・ロレンソ(38才、モトGPタイトル3回獲得)が次のように話した。
【モトGP選手の契約について噂が飛び交っているが、気になるものはあった?】
「ファビオ・クアルタラローの選択には驚きましたね。ドゥカティ移籍のためのヤマハ離脱ならともかく、ホンダでしょ…。
ヤマハと比べて契約金がアップし、マシンの戦闘力もちょっとだけアップ…まぁ、契約内容はけっこう良いものなんでしょうけどねぇ。
本人なりの理由があるんだろうし、決まったら説明してくれるんじゃないんですか。あと、マルティンのヤマハ移籍も驚きましたよ。」
【ペドロ・アコスタのドゥカティ移籍については?】
「ペドロの状況は、またちょっと違うから…マネージャーやジジ・ダッリーニャ同様、賢いタイプだから合意に至ったのでしょ。
まぁ、マルク・マルケスが水面下でペドロ加入を阻止しようとしなかったって言うのは、僕としては驚きですけどね。
若い選手を恐れないってとこを見せたんだろうから…上手いんじゃないんですか。」
【貴方がフランチェスコ・バニャイアの立場なら…どうする?】
「バニャイアは1年半で立場がすっかり変わってしまって…ドゥカティの絶対No.1だったのに、いまや居場所もないって感じでしょ。
そう言うもんなんですよねぇ…終わったばかりのシーズンで判断されてしまうものだから。最終レースで見せた走りが期待外れだったんですよねぇ。
正確でクリーンな操縦をする選手だから、ヤマハ向きだと思いますよ。あと、アプリリアも向くんじゃないかな。
ベッツェッキと組めば、オールイタリアンチームになるわけで…メディア的には最高でしょ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






ペッコは動くならヤマハ・アプリリアが合ってそう。クワのホンダもどうかな?って思ったけど、クワお得意の強烈ブレーキングはホンダの方が発揮しやすそう。アコスタは、まだマルクの脅威にはならないでしょうから大人しくしてるのもうなずける