Screenshot『ロッシ愛弟子を擁護:ドゥカティはバニャイアと同じぐらい頑張って欲しい』
★5月15〜17日、バルセロナGPが『カタルーニャ・サーキット』で行われている。
★5月16日(土)、パドック入りしていたヴァレンティーノ・ロッシ(47才、VR46チームオーナー、最高峰タイトル7回獲得)、がイタリア『Sky』で次のように話した。
【ディ・ジャンナントニオ後任として、ブレガ/マリーニ/ヴィエッティが候補に上がっているようで…】
「モルビデッリのことも忘れないで下さいよ。うちの現ライダーなんだから…シーズンここまではけっこう苦戦してるが、ドゥカティ型落ち機は大変なマシンだから。アルデゲルもそんな感じでしょ。
うちはイタリア人選手が最低1人は必要なんで、とにかく、今、貴方が挙げた顔ぶれが第一候補です。本人達にも言ってるけど、とにかく結果が重要だから…ヴィエッティなんかは先週までイマイチだったけど、今回はPPを取ってたでしょ。とにかく、前に出てくれないとね…今回のレースで速かった選手が最有力候補でしょうね。」
【今年のフランチェスコ・バニャイアについて、どう思う?】
「ペッコ(バニャイア)が面白いことを言ってたんですよ…『ドゥカティ最新機は読み込んでいく必要がある』ってね。
僕は戦闘力の高いマシンだと思いますよ…ディッジャやアレックス・マルケスが証明してるでしょ。ペッコだって、良い感じになってきてるようだしね。とにかく、あれは戦闘力が高いし、勝てるマシンだろうね。
あと、今年のペッコは良い姿勢でいると思いますよ…全力で頑張ってるし、ドゥカティ機で勝ちたいって気持ちが強いしね。ル・マンなんか良い感じだったでしょ…スタートでミスってたが、優勝できる可能性は常にあったんだし。まぁ、あいにくブレーキの不具合で転倒してしまったけど。シーズンはまだまだ長いんだし、来年、ペッコはもうドゥカティ機の乗らないようだから…僕としては、ドゥカティ側にも頑張って欲しいもんですね…ペッコが前を走れるようサポートしてやって欲しいですよ。
結婚生活と一緒で…本当に愛し合っているのに、去年みたいに酷いことになってしまい…双方の気持ちが冷めてしまったと言うか…。
ドゥカティの方も頑張って欲しいと思いますよ…また勝てるポテンシャルはあるんだから。」
【今回はアプリリア機が苦戦しているようで…】
「ここは本当に特殊なコースで…アプリリアは特に兄エスパルガロ&ヴィニャーレス時代に、ここで圧勝してたじゃないですか。
こう言う特殊なコースが得意なマシンと言うのは…他のコースに向けては、決して良いもんじゃないんですよ。
だから、もしかしたらアプリリアは年間を通じてコンスタントに走れるよう、(バルセロナでの)好パフォーマンスを犠牲にしてしまったのかもねぇ。」
【フランスGP決勝で、ディ・ジャンナントニオ選手がアコスタ選手を抜いた際に振り返って顔を見たと揉めているが…】
「まず、最初に言っておきたいんだけど…僕ならアコスタを抜いて、振り返って顔を見るなんてことは避けるだろうねぇ(笑)。
まぁ、大体において、選手同士の間で過去に何があったかなんて分からないじゃない。競り合ったことがあり、接触とかしてたら忘れられないかもねぇ。
もしかしたらディッジャだって、あの最終コーナーで抜いた後、茶化したくって振り返ったのかもしれないし。」
(参照サイト:『Moto.it』)





ヴィエッティがPP、モルビデリが予選2位(スプリントはイマイチでしたが)と2人とも師匠ロッシの御前でモチベ高そうですね。
決勝も期待しましょう。
ディジャに対しては抜ける事が決まっているせいかちょっと毒を感じるコメントですね…。
ところで記者はこのネタ面白いと思って擦ってるんですかねw