Screenshot『アコスタ:ディッジャのことは忘れない…こっちの顔を見ながら抜く奴なんていないから』
★5月8〜10日、フランスGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選5位、スプリント4位、決勝5位だった。総合4位(−45ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「スタートはけっこう良かったし、序盤もかなり好調でした。でも、10周目辺りからタイヤがタレてしまって…残念でした。まだ、残り17周回もあるんですからねぇ。
全体的には良いレースウィークだったし、ル・マンのレースとしては上出来の部類だったんで満足してます。」
【総合順位では1ポイント差で、3位がディ・ジャンナントニオ、4位が貴方となったが…】
「でも、あれがうちに出来る精一杯だったんで…(決勝では)なんとか4位に片足かけてたけど、ディ・ジャンナントニオにやられてしまいました。
もっと迫って行けてるって思い込んでたんで、ちょっと必要以上に守りに入ってしまって…そうしたら、(ディッジャが)飛び出してきたんですよ。
まぁ、アプリリア3人組と比べたら、当然、うちは表彰台争いができる状態じゃなかったし…あの3人のリズムときたら凄まじかったから。特にマルティンとオグラがねぇ。」
【オーバーテイク直後、ディ・ジャンナントニオ選手は振り返って貴方の顔を覗き込んでいたが…(下映像)】
「ディ・ジャンナントニオのことは忘れませんよ…こっちの顔を見ながら抜く奴なんていないから。
全部書き留めておきます…次のレースが楽しみですよ。」
★なお、ディッジャ選手(現ドゥカティVR46)は2027年、ビンダー後任としてKTMファクトリーに移籍する。
アコスタ選手はバニャイア後任としてドゥカティファクトリーに移籍する。両選手とも公表はまだである。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




