Screenshot『モトGP去就情報:ミルはグレジーニ、バスティアニーニTrackhouse、ミラー放出でゲバラ昇格』
★5月15日(金)、フランスGPのモトGPクラスでジョアン・ミール(ホンダファクトリー)が、午前セッション(FP1)16位、午後セッション(PR)8位だった。
・ドゥカティグレジーニは現選手2名の今シーズン末の離脱に向け、アルデゲル後任はダニエル・オルガード(モト2参戦中)に、弟マルケス後任はジョアン・ミールに決めたとのこと。
ミール本人は先のフランスGP中、「2027年もモトGPに参戦する」と公言しており、その際はグレジーニかTrackhouseのどちらかだろうと噂されていた。
★エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)は、午前セッション(FP1)6位、午後セッション(PR)11位だった。
・金曜セッション終了後、バスティアニーニ本人が「(去就について)決めました」と公言した。それ以上は語らなかったが、アプリリアTrackhouseへ移籍するものと見られている。
★ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)は、午前セッション(FP1)8位、午後セッション(PR)9位だった。
・2027年に向け、プラマックチームはジャック・ミラー放出を決め、その後任にイサン・グェヴァラ(モト2参戦中)を加入させることを決めた。公表はまだ。なお、ミラー選手の去就については未定。
ヤマハ陣営は選手ラインナップの刷新を画策しており、2027年のファクトリーチームはマルティン&小椋藍、プラマックはラズガットリオグル&グェヴァラとする模様。
★テック3チームは2027年に向けてのプライベーター契約をKTM継続か、ホンダ移籍かで検討していたが、KTMに決めた模様。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
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(参照サイト:『Motosprint』)
(参照サイト:『SKY.it』)
(Photo:Instagram)




