Screenshot『バニャイア、ロッシに反論:ドゥカティは頑張ってくれている』
★5月16日(土)、バルセロナGPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、予選13位、スプリント6位だった。
★スプリント後、バニャイア選手が囲み会見で次のように話した。
【スプリントの走りは悪くなかったのに、午前中は予選2に進出できず…今回はどんな調子なの?】
「あいにく、僕はグリップが足りなくって…新タイヤを履いてすぐは、トラクションが得られないんです。その辺りのフェーズでかなりロスしてしまって…でも、タイヤ損耗はそれほど酷くないんですよ。
フロントはけっこうしっかりしてるんで、ユーズドタイヤでもそれほどパフォーマンスが落ちないんです。
今、トラクション面で一歩前進できるよう作業しているところで…昨日よりは前進できたんで、このまま続けていけば、もしかしたらもっと迫っていけるかもしれません。」
【師匠であるヴァレンティーノ・ロッシが、『ペッコは頑張っているのだから、ドゥカティも同じように努力して欲しい』と言っていたが…】
「ヴァレは、僕が家でどう言う努力をしているか知ってるけど…ドゥカティ側が本社の方でどんな作業をしてるかは知りませんから。皆、一生懸命やってくれてるんですよ。
当然、去年があんなんだったから…かなり苦戦してしまったから、今はなんとかバランスを取り戻そうと頑張ってるところなんです。
容易なことではないんですよ。うちは最新機用のベースセッティングを、いまだ見つけられないようで…それが見つかったら、ディッジャみたいにどこのサーキットでも上手く走れるんでしょうけどねぇ。
とにかく、そこを目指して、あらゆる方向を模索している最中です…小さく前進はしているけど、ちょっと遅れ気味なんでしょうね。でも、近づいてるとは思ってます。」
【では、貴方のためにドゥカティは頑張ってくれていると…?】
「もちろん、そう感じてます。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





この辺に2人の性格の違いがみえて面白いw
DUCATI本社にとってサテライトのVR46はウッチョにしろ扱い難いと感じてるはずなのにねぇ
いつまで続くのか?