Screenshot『2026 バルセロナGP モトGP スプリントリザルト&トピックス』
★5月16日(土)、バルセロナGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★トップ9(ポイント圏内)はドゥカティ4名、KTM1名、アプリリア3名、ホンダ1名。
★ルーキー組は14位モレイラ、17位ラズガットリオグル(最下位にならないよう、序盤からずっとA.フェルナンデスと戦い続けた)。
★ドゥカティ
首位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは12位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。ラスト2周と言う所でフェルナンデス選手を抜き、表彰台を獲得した。第1ラップでビンダー&ミール選手の転倒を引き起こしてしまったが、『レースでよくある事故』と言うことで処罰なし。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは7位(VR46ライダーズアカデミー)。グリッド2位スタートだったが、ペースはいまいちだった。
6位フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。予選は苦戦したが、スプリントではオーバーテイクもこなして好調そうだった。
チームメイトのマルク・マルケスは欠場。手術後の静養中。
★KTM
2位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。+0.041秒。PPスタートから序盤3週は首位を固持し、弟マルケス選手に抜かれた後、第5ラップでフェルナンデス選手にも抜かれたが、第9ラップで抜き返し、弟マルケス選手に迫っていった。
チームメイトのブラッド・ビンダーはリタイア。第1ラップ第1セクターでディッジャ選手に接触されて膨らみ、ミール選手に接触して転倒。
10位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスはリタイア。今回は復帰戦。問題発生によりピットボックス帰還(体調のせいか、技術トラブルかは不明)。
★アプリリア
4位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラは8位。
9位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。6位を固持していたが、終盤に抜かれまくった。
チームメイトのホルヘ・マルティンはリタイア。第3ラップ第4セクターで転倒。金曜セッションから4回目の転倒。
★ホンダ
5位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは14位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
11位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。第1ラップ第1セクターで膨らんだビンダー選手に接触されて転倒。
★ヤマハ
13位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは15位。
テストライダーのアウグスト・フェルナンデスは18位。最下位。
16位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは17位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
『2026 バルセロナGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 バルセロナGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





アレックス、今回は右コーナー進入にかなりアドバンテージがあった。小椋選手ひとり、左の進入が目立って上手かった。左のフロントスライドはかなり掴んでる様子。
2人とも決勝はフロントタイヤの持ち次第か。
アレックスは今回も加速がきまってるんで、左コーナー進入で転倒が無ければ優勝の可能性大。
アレックスおめでとう。
最後はギリギリのところで、アコスタに入らせなかった。
本当に紙一重だったと思います。
本戦は、アコスタに期待出来る。
初優勝を期待してます。
アレックスはスペインだと強いね
マルケス欠場でGPがつまらないとか言ってる人達に自分の存在感を見せつけられたのは凄く良かったと思う
マルケスと言えばアレックスと思われるぐらいやってやれ
バルセロナはアレイシが無類の強さだったから、Apriliaファクトリー2人の結果は想定外
ラウルは上位争いをしていたし、バイクよりも個人の不得手が大きい要因なのかな
トップ争いは僅差だったから、メインレースのアイに期待しますよ
アコスタ惜しかった。
アプファクトリーはいつも通りの決勝合わせができるかな。