Screenshot『モトGP選手容態:マルティン検査、弟マルケス手術、ザルコ帰国 』
★5月17日(日)、バルセロナGPのモトGP決勝が行われ、多重クラッシュによりアレックス・マルケスとヨハン・ザルコが病院搬送された。
・アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)は第7頸椎の縁の骨折と右鎖骨骨折を負い、17日夜に右鎖骨にプレート挿入する固定手術が行われた。18日午後に退院する予定。
・ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)は18日午後に退院し、フランスに帰国した。19日には、リヨンの著名な膝専門医による精密検査を受ける予定。
ザルコ選手は転倒した際に左足がバニャイア機の後部にはさまれ、前十字靭帯/後十字靭帯と内側半月板を損傷し、足首付近の腓骨に軽度のケガを負った。
★5月18日、バルセロナ公式テストが行われ、ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が17位だった。
・マルティン選手は午前セッション終盤に第7コーナーで転倒し、左膝と右足に痛み出ていたためバルセロナの大学病院で検査を受けたが、特に大きなケガはなかった。
なお、金曜セッションから数えて6回目の転倒だった。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
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