Screenshot『ホンダ:兄マルケスの予言、マリーニの心残り』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)が予選18位、スプリントはリタイア、決勝14位だった。総合11位(−168ポイント)。
★来年、KTMテック3に移籍することが決まっているマリーニ選手が次のように話した。。
【ホンダから契約終了を告げられた時は…?】
「やはり、ちょっとがっかりしました。でも、受け入れて前に進まないとね。」
【貴方は2024年にホンダファクトリーに加入したが、その頃と比べて今はどう?】
「大改革って感じです…良い意味でね。ただ、あいにく今は2027年機(850cc、ピレッリタイヤ)の方に集中しているから…それは充分に理解してるんですけどね。
今年、思ってたようなリザルトを出せないのは、そのせいなんですよ…この2年間、そのために頑張ってきたんですけどねぇ。」
【来年はKTMテック3からの参戦となり…】
「自分にとっての最善策を模索しました。向こうでも全力で頑張りますよ。まぁ、最初は楽ではないだろうけど…今はドゥカティとアプリリアが頭一つ抜き出てますからね。
でも、目標はできるだけ早く追いついて行くことです。」
★ちなみに、2023年末にマルク・マルケスがホンダファクトリーを離脱する際、次のように話していた。
「(今のホンダがトップライダーを雇うのは)意味ないでしょうね。プロジェクトのために最善なのは、マシン開発に資金の全てを投入することでしょう。
僕はそう確信してますけどね…マシンの性能がイマイチな状態で、トップライダーになんとかしてもらおうって言うのは意味ないでしょ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





今のヤマハも他メーカーエンジニア&ディレクターやトップライダーを雇うのは意味ないでしょうね。
プロジェクトのために最善なのは、マシン開発に資金の全てを投入することでしょう。
マルケスのコメントが的を得すぎてる。