MotoGP

バニャイア内緒話をDAZNが撮影『(ドゥカティが)やらせてくれないんだ…』

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『バニャイア内緒話をDAZNが撮影:(ドゥカティが)やらせてくれないんだ…』

★9月11〜13日、サンマリノGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選14位、スプリント13位、決勝はリタイアした。総合9位(−131ポイント)。

★バニャイア選手は今シーズン前半の途中から調子を上げ、表彰台を獲得していたが、夏休み明けのブリティッシュGPからノーポイントが続き、今回のホームレースではキャリア最悪と言えるような週末を過ごした。

★決勝後、恒例インタビューの順番待ちをしていたバニャイア選手とファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)の内輪話を、スペイン『DAZN』が偶然とらえた(下動画)。

ディッジャ
「(バニャイアに近づいて)どうしてこんな状況になってるの?」

ディッジャ
「君のマシンのリア側に何か小さなパーツが付いてるよね…あれは、なぜなの?」

バニャイア
「あんなのは全然たいした問題じゃなくって…言われた通りに付けてるだけだから。もう何から何まで全部試してみたんだよ。
フロントタイヤはソフトだろうがミディアムだろうが…大差ない。違いなんて全然ないんだ。午前中に使ったソフトも、予選用の新タイヤも同じなんだから。
まるでブレーキをかけ始めた途端、クラッチを切ってしまったような感じなんだ。」

ディッジャ
「そうかぁ……でも、例えば、僕みたいに、ごく標準的なセッティングにしてみれば…僕はね、本当に基本的なセッティングにしてるんだけど…。」

バニャイア
「(ドゥカティが)そうさせてくれないんだよ。」

ディッジャ
「僕なら、お手上げだな。」

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Motosprint』)

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