『2014 SBK セパン FP2経緯』
★SBKセパン戦FP2は相変わらずアプリリア優勢で、シルヴァン・ギュントーリが2分05秒096で首位を獲得。午前のFP1より0.2秒速くなっている。ギュントーリ選手は各セクターでは首位になっていないものの、全体的にはトップに立っている。また、好ペースであり、2分05秒前半で複数回走行している。なお、ジュリアーノ&サイクスは2分05秒中盤。
★2位マルコ・メランドリ(アプリリア、+0.071)、3位トニ・エリアス(アプリリア・プライベート、+0.126)。両選手ともFP1の自己タイムを上回れなかった。
★1〜9位ローリス・バスまでのタイム差は0.9秒未満。
★首位ギュントーリ選手と、4位ダヴィデ・ジュリアーノ(ドゥカティ、+0.182)のトップスピードは時速8km差。ギュントーリ時速305km、ジュリアーノ時速297km。
★ユージン・ラヴァティがFP1の11位からFP2では6位(スズキ、+0.260)に浮上。
★EVO機トップはレオン・キャミアの12位(BMW、+1.802)。
(Source:2014年06月06日 Gpone記事より抜粋)