MotoGP

D.ペドロサ:古傷が癒えてませんでした

モトGP『ペドロサ、肩に問題あり』




CTスキャンとMRI検査では合併症はなし

ホンダ・レプソルのダニ・ペドロサ選手がカタールのモトGP開幕戦から戻り、レース中に痛み出した左腕の検査を受けた。

カタールGPでは、痛みを抱えながらも3位を獲得したペドロサ選手。レース後半では腕から力が抜け、感覚もなくなっていたと言う。
スペインに戻ったペドロサ選手は、早速、専門医のもとを訪れ、昨年10月の日本GPでの転倒によるケガが完治していない可能性について調べられた。

CTスキャンとMRIによる検査結果によれば肩の血管や神経の合併症はないとのこと。ただ、血管・神経が入り組んだ網状部分にわずかな伸張が見られた。治癒には向かっているが、完治するにはもう少し時間がかかるだろう。

ダニ・ペドロサ選手のコメント
「本音としては、レースの最中に腕がこんな風になるなって思ってもみませんでした。プレシーズンテストでは、完治したって思えるほど、こう言うような痛みとかはなかったものですから。
大変に辛い思いをして、ケガが完治してないと言うことは分かりました。
とにかく残念だったのは、カタールではマシンから最高のフィーリングをつかんでいたし、レース前半では(腕が痛み始めるまでは)快調で、優勝争いがはっきり出来る状態だったんです。
がっかりしていなと言えば嘘になります。今年のマシンは強く、僕もフィジカル面で鍛えてきたんですから。ただ、ついていないのは、完治するまでは全力を尽くす以外に僕には何もできないと言うことです。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:MotoSprint 2011年03月24日写真)



ロッシの肩とペドロサの腕…
痛いの飛んでけ〜クリックPrego

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