MotoGP

イアンノーネ、ドゥカティテスト:皆がドゥカティのことを愚痴るわけじゃない



まずは、アンドレア・イアンノーネがドゥカティのテストを受けるぞ!と言うニュースから、どうぞ!

『ムジェッロでドゥカティ・テスト:アンドレア・イアンノーネ』

iannone-bikeracing-pramac.jpg ☆ムジェッロでドゥカティがGP12ワークス機のテストを開催。最初の2日間がスコット・レディング、3日目がアンドレア・イアンノーネ。

☆イアンノーネ選手は今回が2回目のモトGPテスト。昨年、ムジェッロでプラマック・レーシングチームのGP11機800ccに試乗。タイムは1分53秒。その時の同選手のコメント。
「モト2機とはかなり違うって言うべきでしょうね…馬力もかなり上だし、操縦は難しいです。モトGP機に関してはもっと勉強しなければ…でも、今回のアプローチはポジティブ以上ものでしたよ。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:BIKEracing.it 2012年08月02日記事より抜粋]



で、その今年のテストを終えてみてどうだったかと言えば…可笑しいのは、『ドゥカティ・ウェブ・ポイント』が
《皆が皆、ドゥカティについて愚痴るわけじゃないんだ、ほらね!!》なんて書きながら、フェイスブックで以下の記事を紹介してたことですかね(笑)。

『イアンノーネ:ドゥカティからもの凄い興奮をプレゼントしてもらった』

iannone-omnicorse20120803.jpg ☆ムジェッロでデスモセディチ機テスト第1日目を終えたアンドレア・イアンノーネの第一声。
「こんなに馬力のあるマシンで周回を重ねるのは慣れてないんだけど、非常に満足してます。ドゥカティにはもの凄い興奮をプレゼントしてもらいました。」

☆チームやフィリッポ.プレツィオージエンジニアらともすぐに良好な関係を築けた。
「このマシンのことが気に入ったって言えると思います。エンジニアやメカニック等、チームの皆さんと作業するのも楽しかったし。皆、非常にプロフェッショナルで、仕事の進め方も素晴らしいです。フィリッポも優秀なのはもちろん、とても面白い人だったし。」

☆記事総論:イアンノーネ選手のドゥカティ『ジュニア・チーム』入りは、ほぼ決まったのではないだろうか。

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:OmniCorse.it 2012年08月03日記事より抜粋]



おっと、それから今回のイアンノーネ選手のタイムはですね…

『イアンノーネ:ムジェッロ・ドゥカティテストを終了』

motograndprix-iannone.jpg ☆今回、イアンノーネ選手はわずか1日で80周回をこなし(レディングは2日間で127周回)、タイムは両選手とも近似で1分50秒ぐらい。

☆先週、テストを受けたダニーロ・ペトルッチのタイムは、ヴァレンティーノ・ロッシのベストタイムにわずか0.7秒遅れるだけ。

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:MOTOGRANDPRIX 2012年08月03日記事より抜粋]



…と、同記事では『新たなケーシー・ストーナーを釣り上げたいと言う希望を込めて、ドゥカティでは若手ライダーのことを考えている』と締めくくっておりますが…あんなビッグ・フィッシュは…なかなかねぇ。


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