MotoGP

遂にロッシ本人コメント『残念だよ…』


はい、お待ちかね!
全世界が注目のヴァレンティーノ・ロッシ、遂に口を開きました…って…ツイートですけどね…
え〜と…2012年08月14日午後2時頃(イタリア時間)に出ました。

《ドゥカティ機で高い競争力を得られなかったのは、本当に本当にスゴい残念なことだった…僕にとっても(続)》

《僕と一緒に働いてきて、そして、最後の最後まで挑む気持ちでいるスタッフ達にとっても…非常に喜ばしいことになったんだろうけど。それに、僕らのファンの皆さんにとっても面白いことになったんだろうけどねぇ。残念だよ》

《とにかく、まだあと8レースあるわけだから、良いレースがいくつかできるよう皆で最大限の作業をしていくよ。じゃあね、みんな。インディから、また。》


この後、ロッシ選手、このツイートを某ジャーナリストさんが英語翻訳したものをRTしてまして…
あらっ?私も日本語でやったらRTしてもらえたのかしら…後悔先に立たずクリックPrego…って、まだ早すぎるし…


管理人の後悔は置いといて…それでですね、イタリア各サイトでは早速、このロッシツイートが記事にされてたんですが…インディアナ戦に向けての最新コメント付きのがありましたんで、そこだけどうぞ。

『ロッシ:ドゥカティとのことは残念、でも今はコースの方に集中』

motograndprix-rossi-twitter.jpg ☆「この中休みの何日間かのおかげで将来に向けての重要な決定を下すことができたので、これからは残りのレースのことだけを考えていきたいです…今より良くなりたいんでね。レースウィークエンドの最中はコースでやるべきことに集中するのが肝心だから。」

☆「インディアナポリスは、ものスゴく得意なコースと言うわけじゃないけど、とにかく1回は勝ったことがあるんで。変なコースでね…オリジナルのコースとは逆に周るコースなんで…だから、コーナーの多くはR(半径)が特殊ですね。ちょっと油断できないコースなんだけど、でも、最善を尽くしたいと思ってます、それで良い結果を出して、楽しみたいですね。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:MOTOGRANDPRIX 2012年08月14日記事より抜粋]


さて、気を取り直してインディアナポリスに集中していかなければならないのはドゥカティのスタッフ陣も同じこと。
お馴染みのヴィットリアーノ・グアレスキマネージャーがこんなコメントをしとります。

『グアレスキ:へイデンのホームでレース』

gpone-guareschi.jpg ☆「ここ何ヶ月かは皆にとって非常に濃い期間だったし…まぁ、色々とはっきりしたんでコースでの作業に集中できるわけで…このまま続けて、うちのマシンを成長させていくためにも…ヴァレとニッキーが右肩上がりでシーズンを終えられるようにね。」

☆「インディアナポリスは油断できないコース。かの有名な500マイルの窪地内部に作られていて…そのため、各種アスファルトが使われているんですよ…タイヤにとってはかなりのストレスになる状態ですね。ハードタイヤの…おそらく、今回用意されてくるタイヤの特性を活用できるようなセッティングを見つけられるかが重要になってきます。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年08月14日記事より抜粋]


さてさて、管理人得意の余談ですが…ロッシ選手のツイートを英語訳したジャーナリストさんが、こんなつぶやきをしてまして…それにロッシ選手が返信してたんですよ。

《@CristianMassa:8月18日(土)はロッシがブルノ戦(125cc)で初勝利をおさめてから16年になる。[ロッシ返信]チキショー、そんなに経ってんのか!》


チキショー、そんなに経ってんのかクリックPrego
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