MotoGP

2013オースティンGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『オースティンFP3の経緯』

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★FP3はチームメイトのダニ・ペドロサが終盤に2分04秒408を刻み、これまでのセッションを制覇してきたマルク・マルケス2位(+ 0.387)を抑えた。

★マルケス選手はこれまでコンスタントに2分05秒以下を記録してきたが、FP3では第19コーナー入口で激しく転倒。おそらくアスファルト温度が低かったため、タイヤが機能しづらかったためと見られている。本人に目立ったケガはないようで、その後も好タイムを刻んでいた。

★カル・クラッチローがT1、T4の速さで死守しておた3位の座は、ホルヘ・ロレンソ(+0.887)によって奪取される。ペドロサ選手と1秒差以内にいる最後のライダーながら、ペースで言えばホンダワークス組にたっぷり0.5秒の差をつけられている。

★アンドレア・ドヴィツィオーゾがカタール同様、最終ラップで2分06秒を切り、6位(++ 1.555)でヴァレンティーノ・ロッシの上につけた。ロッシ選手7位(+ 1.765)はフロント部の調整に励む異例のセッションとなった。

★予選2に直行組は上位10名(ペドロサ、マルケス、ロレンソ、クラッチロー、ブラドル、ドヴィツィオーゾ、ロッシ、バウティスタ、ヘイデン、スピーズ)。11位エスパルガロは予選1で再浮上する見込み。おそらく予選2行きの最後の切符を争うのはスミス(12位)vsイアンノーネ(13位)で、両選手のギャップはわずか0.035秒。

(Source:2013年04月20日Gpone記事より抜粋)

モト2『オースティンFP3の経緯』

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★モト2クラスFP3では、これまでのセッションが愛機との戦いになっていたポル・エスパルガロ2分11秒575で首位に浮上。2位スコット・レディングはわずか0.083秒差。両選手とも最終ラップではタイムを更新しておらず、予選に向けタイヤを温存している模様。

★3位タカアキ・ナカガミ(+ 0.410)で、上位3名は相変わらずドイツ製シャーシのカレックス組。4位にスッター機のニコ・テロール(+ 0.588)が入らなければ、5位まで全員カレックスになるところだった。

★イタリア勢の首位はまたもやシモーネ・コルシ6位(+ 0.947)で、同じスピードアップ機を駆るアンソニー・ウエストも7位で、同機の進歩が見て取れる。同機で10位のリッキー・カルドゥスは、2013年にはこれほど上位に来たことはない。

★昨日のFPに参加していたトーマス・ルーティは負傷した腕の痛みを訴え、FP3には参加せず。

(Source:2013年04月20日Gpone記事より抜粋)

モト3『オースティンFP3の経緯』

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★モト3クラスのFP3は気温もほどよく、コースのタイヤの乗りも増し、昨日よりもタイムは削れてきている。首位はKTM機を駆るアレックス・リンスの2分17秒062で断トツ。2位は同じくKTMのルイス・サロム(+ 0.979)で、その差は約1秒。3位もKTMのマーヴェリック・ヴィニャーレス(+ 1.744)。

★4位はマヒンドラ機のヴァスケス選手(+2.217)。ロマーノ・フェナーティは昨日のFP2同様5位(+2.304)。イタリア勢では。いわゆるポイント獲得圏内に入ってるのはフェナーティ選手のみ。
フェナーティ選手のコメント。
「残念ながら、うちはプレシーズンテストと開幕戦でミスってしまった。今日は昨日よりも問題がいくつかあったが、すべて順調だった。2秒の差は大きいけど、予選では万事OKになってるでしょう。マシンは昨日より安定してます。」

(Source:2013年04月20日Gpone記事より抜粋)

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