MotoGP

ペドロサ『ポイント差を最小限に抑える』:2013ラグーナセカGP

さて、左鎖骨を骨折した身でラグーナセカ参戦となったダニ・ペドロサ選手。
まず、金曜日の朝はこんな風に始まりました。

gpone-lagunaseca-pedrosa.jpg


★7月19日午前9時少し前、ダニ・ペドロサがアルベルト・プーチに付き添われ(個人マネージャー)1番にメディカル・センターに到着。約10分後に同センターから出てきたペドロサ選手が、「出走OKが出ました。挑戦します。」と話した。
(Source:2013年07月19日Gpone記事より抜粋)

ちなみにラグーナセーカ・サーキットの常駐医師がレイモンド・ロッシさんと言うお名前だそうで…
伊TVでは早速、「ドクター・ロッシが、ダニとホルヘに出走OKを出した!」なんて面白がっておりました。
MOTOGRANPRIX』サイトによればヴァレンティーノ・ロッシ選手が、
「僕なら2人に出走OKは出さないだろうね!」なんてジョークを飛ばしていたとか。


そして話を戻しまして…
霧の中で始まったフリープラクティス1回目。
ペドロサ選手の姿はありませんが…こう言うわけです。

★7月19日午前のFP1不参加だったダニ・ペドロサのコメント。
「はっきしているのはザクセンリンクで25ポイント失ったと言う事で…それ以外は大した事じゃない。ザクセンリンクでは走りたかったんですが、コンディション的に無理でした。
今は気分も良いし、FP1も好リズムでしたね(冗)。今は走らず、午後にエネルギーを取っておきたかったんです。寒いし、霧も出てるしね。
一番心配しているのは肩が持ってくれるのかどうかです。事故後はトレーニングをしていないんで…ただ、1回でも走ってみれば自分のコンディションは分かるから。此処は簡単ではないでしょう…難しいコースだし、陥没のせいでマシンもかなり動いている。
表彰台は考えないで、できるだけポイントを稼ぐようにします。」
(Source:2013年07月19日Gpone記事より抜粋)

そして、午後のフリープラクティス2回目終了後のコメントがこちら。

motocuatro-pedrosa.jpg


★7月19日FP2では23周回をこなし、11位だったダニ・ペドロサのコメント。
「こう言うコンディションで操縦するのは難したかった…ただ、予想はしてましたが。これから出来るだけ静養するようにして、痛みに耐えられるよう少しエネルギーを回復させます。
現実的に見て、今回の目標は優勝ではないですね…多分、表彰台にもならないでしょう。でも、できるだけ前でゴールできるよう頑張ります。ライバル達とのポイント差をできるだけ最小限に抑えるよう頑張ります。ここ何日間か、応援のメッセージを送ってくれた皆さんに感謝します。」
(Source:2013年07月19日Motocuatro.com記事より抜粋)


『Moto.it』サイトの方にもペドロサ選手のコメントが出てますね…

「ザクセンリンクで起きた事を思えば、(血圧の低下とめまいによりWUP不参加となった)鎮痛剤に関しても慎重に対応しなければ…段階を踏んで上げて行って、適正な量を服用しなければ。」
(Source:2013年07月20日Moto.it記事より抜粋)

あら…じゃザクセンリンクでのめまいって鎮痛剤のせいもあったんでしょうかねぇ…
おっ、マルケス選手がペドロサ選手についてチラッとコメントしとります。

「今現在、ダニ(ペドロサ)はフィジカル面が辛いんであって、メンタル面ではないです。8年もモトGPで走ってきてるんだから、メンタル面は充分鍛えられてますよ。」
(Source:2013年07月20日Moto.it記事より抜粋)




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