MotoGP

ホンダRC213V&ヤマハM1、2014年はここがちょっと新しい!!

え〜まぁ…その…
徹底分析とか、そんな大それた話じゃなくってですねぇ…
この間のヴァレンシアテストで、パッと見て新しかった所と言う話です。

honda1.jpg

★ホンダRC213V機2014版は、カウルの吸気口の形状が変わった。近年これまでは左右2つに分かれていたのが、中央1つになったのだ(上記写真)。

★先のヴァレンシアテストで初披露されたわけではなく、シーズン中にミザノで2014版機のテストが行なわれた際には既に現在の形状になっていた(下記写真)。

★ドゥカティ機と同様の形状で、開口部が広くなり、より真っすぐなラインになっている。

honda2.jpg


(Source:2013年11月12日 Gpone記事より抜粋)

え〜と、ちなみに今年のホンダRC213V機の2つに分かれた吸気口と言うのがこちらであります。

rc213v2013.jpg


そして、こちらはヤマハM1ちゃん機の、ちょっと新しくなったところ!

infomotogp-freni-yamaha.jpg

★ヴァレンシアテストではヤマハワークスM1機のフロントブレーキのブレーキパッド脇に、新たに吸気口が取付けられていた。

★同吸気口はブレーキパッドを冷却するため(ブレーキディスクの方は機能するために熱を必要とする。)。

★今季レース終盤にロレンソ/ロッシ両選手がブレーキング時の問題を上げていたため取付けられた模様。

[下記写真はGponeより抜粋]
gpone-yamaha-freni.jpg


(Source:2013年11月12日 Infomotogp.com記事より抜粋)




来年が待ち遠しいね!!クリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. のなめ より:

    RC213Vは二つ割れラム吸気口のデザイン処理が主原因で非常に醜かった。ところが分割部分を含めて黒く塗装(?)処理をしたブラドル車は打って変わってかっこよく見えたのだから、ちょっとした違いで見た目の印象が大きく変わるものだなぁと感心。

    今回のフェイスチェンジで、これまたかなり醜かった2003YZRM1がどこかユーモラスで可愛いマンボウフェイス2004型になった時のことをなぜか思い出してしまった。

    というわけで決してかっこよくはないけどヒューマンな顔立ちの2014RCVは個人的にはGOOD!

  2. ブレーキの冷却ですが、4輪のラリー車のように水冷化すればよいのに。ウォータージャケットをキャリパーに装備して。ここら辺はレギュレーションは無いんでしょうか?それとも重量増を嫌うのでしょうか?

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