MotoGP

ドヴィツィオーゾ『そんなにクラッチローはがっかりしてない』

イタリアで唯一の2輪レース週刊誌『Motosprint』の無料サイトが、先日、こんな見出しを出しましてね…

Dovi:“Crutchlow non é sorpreso”
(ドヴィ:“クラッチローは驚いていない”)


あっ、でも、『Motoblog.it』伊サイトが同じインタビュー記事をもっと詳しく紹介してくれてるわ!
じゃ、そっちにしよう!!

motoblog-dovizioso.jpg

★アンドレア・ドヴィツィオーゾが『MCN』英サイトで、先のヴァレンシアテストについて次のように語った。
「(クラッチロー選手はテストで)遭遇したのときっちり同じ事は予想してなかっただろうけど…大体は予想通りだったんじゃないのかなぁ。だから、そんなにがっかりはしてないと思いますよ。そりゃあ、ちょっとはがっかりしてるだろうけど、でも、それほどではないでしょ。最も重要なのは進歩して行くって事ですから…2013年シーズンは無理だったけど、これからは何が何でもそうしていかなければ。来年、僕やカルがまた同じような状況に陥ったら、本当に大問題でしょうね。

【テック3時代のように息の合った開発ができるのでは…】同じ事ではあるが、ただ、テック3の時とは違うでしょうね…今のところ、マシンの新パーツは何もテストできてませんから。
(ヴァレンシアテストでは)セットアップ作業だけでね。現在の状況は全く異なるもので…ドゥカティにおける全てを改善して行くことになるでしょう。
色々と変わったけれど、カルはカルのままですね。彼とは上手く行くんですよ…彼が問題点を説明する時なんか、実に愉快ですよ。だから、またチームメイトになれたのは素晴らしいですね。」
(Source:2013年11月23日 Motoblog.it記事より抜粋)




ちなみに、こちらが先のヴァレンシアテストの総合リザルトであります。

そうそう…テック3時代にチームメイトだった時から、ドヴィツィオーゾ選手はクラッチロー選手の事を「すごく面白い!」って良く言ってたんですよねぇ。
そう言えば、当時、テック3のポンシャラルマネージャーが「2人は静と動で、完全に正反対なタイプ」と言ってましたが、まぁ、どちらの選手も誰と組んでも衝突なく上手くやってるタイプですもんね。
新ゼネラルディレクターのジジ・ダッリーニャさんも個性的だし、なかなか来年のドゥカティには注目が集まるんじゃないでしょうかねぇ…いろんな意味で。




進撃のドゥカティ!クリックPrego

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