MotoGP

ドゥカティ:新モトGPマネージャー、ダヴィデ・タルドッツィ復帰

最近、なにかと話題の多いドゥカティより!
こちらのニュースは、ほぼ決定…あとは公式発表を待つばかりのようです。


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★ドゥカティのモトGPチームマネージャーに、ダヴィデ・タルドッツィ(54才、ラヴェンナ出身)が任命される模様。公式発表はまだ。

★(2013年末まで務めていた)前任者のヴィットリアーノ・グアレスキは、ヴァレンティーノ・ロッシ率いる『VR46-Sky』チームへと移籍した。

★タルドッツィ新マネージャーはかつてビモータ機を駆ってSBK参戦し、その後はドゥカティのSBKチームマネージャーとしてタイトル獲得。2009年にドゥカティを辞めた後はBMWチームマネージャーを務めた。

★ジジ・ダッリーニャ(ゼネラル・ディレクター兼テクニカル・ディレクター)とパオロ・チャバッティ(ドゥカティ・モトGPプログラム責任者)、タルドッツィ新チームマネージャーは3名とも個性がかなり強い。チャバッティおよびタルドッツィは既に一緒に働いた事がある。
(Source:2014年01月11日 Gpone記事より抜粋)

各サイト、このタルドッツィさんの役回りがどんな風になるのか、けっこう興味津々のようでして。
前任のグアレスキさんに比べ、あらゆる面においてエキスパートであるし…
グアレスキさんよりももっと本格的に運営面を仕切っていくことになるんじゃないかと…
いや〜なんか、楽しみですね。


あっ、それからタルドッツィさんのこれまでのキャリアをもう少し詳しく抜き出してみましたんで、どうぞ。

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★ダヴィデ・タルドッツィ(54才、ラヴェンナ出身)は1988年のSBK初開催の際、ビモータYB4機を駆って参戦しタイトル獲得に近づいたものの、最終戦の最終レースで転倒し失っている。

★引退後はドゥカティSBKワークスチームのマネージャーとなり(前任者はマルコ・ルッキネッリ)、カール・フォーガティ/トロイ・ベイリース/ジェームズ・トースランド/ニール・ホジソン選手らと共に9回タイトルを獲得が、2009年にベン・スピーズに敗北し、同メーカーを去った。その後、BMWモトラッドのワークスチームを1シーズンのみ率いている。
(Source:2014年01月10日 Moto.it記事より抜粋)

そう…その1988年SBK初開催の時の話なんですが…
これが、なかなか興味深いんですよ!
ウィキペディアによるとですね…

《タルドッツィは1988年SBKドニントン線のレース1で勝利したものの、奇妙なことに総合ランキングへのポイント加算はなされなかった。運営陣がレース1・2のタイム合計を基本にしてポイントを与えていたからだった。タルドッツィはレース1で勝利したが、レース2ではあと数コーナー回れば1位でゴールと言う寸前で転倒。レース2を完走していないためポイント獲得とならなかったのだ。このためレース後は激しく議論が交わされる事となった。FIM(国際モーターサイクリズム連盟)のレギュレーションでは、それぞれのレースの結果によりポイントを与えると規定されており、タイム合計の結果とはなっていなかったのだ(実際、これ以降は合計によってポイントを与える事はしていない)。しかしビモータからの異議申立ては全て却下され、最終的にタルドッツィは7.5ポイント差でフレッド・マーケルにタイトルを譲っている。もしドニントン最終戦での10ポイントがあったなら、SBK世界チャンピオンになっているはずだった。》




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