MotoGP

ドゥカティ:2014全選手Open機で参戦決定!!!

いや〜遂に決まりましたねぇ。
もうね…イタリア各サイトとも、記事の出だしは『当サイトが以前より伝えていた通り…』って、ドヤ顔状態ですよ!
まぁ、テスト最終日のリザルトもこんなんですもの…当然の結果ですかね。
んでは、ドゥカティ・コルセの公式サイトに載ってた声明文がこちらでございます。


『ドゥカティ・チームは2014年モトGPクラスにOpen機で参戦』

ducati-corse.jpg


★カル・クラッチローおよびアンドレア・ドヴィツィオーゾは、デスモセディチ14『Open』機で参戦する。

★同『Open』機選択によりドゥカティは2014年シーズンを通し、最大限自由な開発が可能となる。

★ドゥカティ・コルセでは1年を通し常に、更に戦闘力を高めるべくデスモセディチ14機の開発を続けていく。

★ドゥカティ・チームは本日、2014年ロードレース世界選手権モトGPクラスに『Open』機でエントリーした。

★今年、モトGPクラスに導入された新レギュレーションによれば、各メーカーは『Factory』機と『Open』機の2種からの選択が可能。

★『Factory』機も『Open』機も同選手権にエントリーした全マシンは、マニェティ・マレッリ製のワンメイク電制システムを搭載しなければならない。また、『Open』機にはドルナ/マレッリより提供されるソフトウェア使用が義務づけられるが、レギュレーションによればエンジン開発においては最大限の自由が許されている。

★両オプションを入念に検討した結果、『Open』機は今シーズンを通しマシンおよびエンジン開発の継続が可能であり、当メーカーの現在の必要に合致しているとしそれを採択した。

★今回のセパンテストでは、ドゥカティ・ワークス選手であるカル・クラッチローおよびアンドレア・ドヴィツィオーゾから、当チームのエンジニアおよび技術陣にポジティブなフィードバックが提供され、これにより2月28日付けで両選手とも2014年シーズンをデスモセディチ14『Open』機でエントリーした。

★ドゥカティ・ワークスのサードライダーであるアンドレア・イアンノーネ(プラマック・レーシングチーム)は、ドゥカティ・ワークスチームの両選手と同様のGP14機で参戦する事となる。

★ルイジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)のコメント。
「新テクニカル・レギュレーションを入念に検討した結果、現段階では『Open』機がドゥカティにとって最も興味深いコンフィグレーションであると言う結論に達しました。今年は当マシンの戦闘力を高めるべく開発を続けていかねばならず、『Factory』機は当方の必要に対しあまりに制限があり過ぎるるように思われました。マニェティ・マレッリおよびドルナから提供される電制パッケージは最良のものであり、よってマシンおよびエンジンのおもな機能に対し適切な処理ができるものと信頼しております。」
(Source:2014年02月28日 Ducati Corseサイト記事より)


さて早速、クラッチロー選手がツイートを1つ上げとりますが…
いや〜相変わらず、ウィットのある人ですね♡

《ひらけゴマ…》




[amazonjs asin=”B003FSST4I” locale=”JP” title=”マルホン 太白胡麻油 1650g”]
[amazonjs asin=”B0061YO5GE” locale=”JP” title=”かどや ねりごま(黒) 1kg”]

意表をついてヨニー・エルナンデスだけ『Factory』機とか…
(ヾノ´∀`)ナイナイクリックPrego

人気ブログランキングへ

POSTED COMMENT

  1. より:

    以前の投稿にも有った通り、このオープン機のレギュレーションはおかしいですね。

    費用を抑えて台数を増やす目的であれば、エンジンの開発は凍結されていなければおかしい。まともなワークスを開発できないから、オープンに出るというのはおかしいし、情け無い。

    共通ECUのソフトさえ使用すれば、何でもあり?
    しかも、このECU、高い物を買わされた挙句に低能ときているらしい。不正の匂いがぷんぷん。

    ハードの開発と、ソフトの開発、どちらが費用が掛かるのでしょうかね。
    ハードの方が、コスト高の様な気がするのだけれど。

    レギュレーションを読み間違ったという話があるが、基本的に、コストを下げ、参入し易くする為という大儀が、ワークスとは別のレギュレーションを設定する意義ではないのか。
    そのためRCV1000Rを開発した、ホンダの努力は立派。戦闘力が足りないようだが。

    しかし、こういう状況ならば、
    ホンダは、おもっきり費用を掛けてRCV1000Rのエンジンを開発し、ドカを撃破して欲しい。そうすべきだ。

    一体、何の為のレギュレーションなのか? 
    (ドカには、日本車にあと一歩位は近づいて欲しいが、)まともなマシンが開発出来ないドカの為の抜け道か? と、批判したくなる。(勿論、どのメーカーも、共通ソフトを使用すればオールワークス仕様のオープン機を出しても良い訳だが。)

    何ともスッキリしない、オープン機。
    更に謎は多い、ドカからホンダに移った、ニッキーは共通ソフトをコーナーごと細かい設定が出来ないと酷評、しかし、ドビとカルは、そんなに変わらないという。理解不能。
    同一のソフトが使用されているのか?

    ドカと、マレリと、ドルナ、政治の匂いが、不正の匂いがぷんぷんする。なんだか悲しい。ホンダが馬鹿正直なだけか?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP