Dakar

シリル・デプレ、プジョーで参戦:2015ダカール


人生まさかの坂!
ダカール2輪で5回チャンピオンになった…
あのシリル・デプレが4輪に転向しました!!
25年振りダカール復活のプジョーからですぜ!!!

『デプレ:プジョーにYesと言うのは簡単だった』

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★シリル・デプレ(2輪ラリー選手としてダカールで5回優勝。2014年ダカールはヤマハから参戦)がプジョーと契約を交わした。契約期間はおそらく3年とみられ、ダカールおよびその他ラリーに新『2008 DKR』で参戦していく事となる。

★デプレ選手のコメント。
「僕が一番信じられないですね。ある朝、(プジョーから)電話がかかってきて、“新プロジェクトには興味があるかい?ちょっと会って、話し合ってみないかい?”って言われたんですから。言われた瞬間、なんて返事をして良いのやら…ただ、心の中では“ウワォー!”って思ってね。どもりながら、こう答えたんですよ…僕の事を思いついてくれて、どうも有難う…って。

カルロス・サインツと組むんですからね…ヴァタネンの『405 turbo 16』の前で一緒に写真を撮ったんですよ…色々な物語がどっさりありますよね。13才の時だったなぁ…TVであの映像を観ていたのは…想像もしてなかったですね…いつの日か、自分がその物語の…冒険物語の登場人物になるなんてねぇ。でも、実に自然な形でこうなったんですよ。超大チャンスですよね…ヤマハはすぐに理解してくれました。

【ヤマハとの契約が2〜3年は続く予定だったが…】ヤマハには本当に感謝してます。僕の意志を100%理解してくれ、移籍させてくれました。スポーツを…レースをし、それで生きている人達だから、たった1年しかヤマハに居なくて…僕があくどい事をしてる訳じゃないんだと分かってくれました。まだまだヤマハと一緒に素晴らしいページを綴っていけたかもしれないが、人生と言うのはこう言うものだから…これからは別の物語でページを綴っていくって事でしょうか。

プジョーには1つ特例を認めてもらったんですが…今後、2輪も続けて良いと…ただし、特定の場合に限りますが。例えば、サルデーニャ・ラリー・レースに出たいと思ったら、プジョーは許可してくれます。もちろん、ヤマハ機でね。うちのガレージには、まだ2輪が置いてありますよ(笑)。

【難しい決断だった?】Yesと言うのは難しい事じゃなかったですね…新たな挑戦なわけだし、1ヶ月ぐらい前に電話をもらって、話し合いを始めて…そんな感じでした。

(これまでの事で)一番誇らしく思うのは、ダカールに14回参戦し13回完走できた事…だから、僕の第一目標は2015年ダカールでプジョーを駆り、完走する事です。だから、ただ参加すれば良いんじゃなくて、(実力を)証明し、頭脳的であり、レースについて熟考するためです。1つのミスで全てを無駄にするような危険を犯すためじゃなくね。

【砂漠を4輪で走った事は?】ないってところですね…実は。砂漠を運転した事はあるが、ただの遊びで、ほんの数kmだったし。スペシャル・ステージ1つ分を走った事はないです。

以前、フィリップ・ガッシュのバギーを運転させてもらった事があるが…手応えとしては、強くて面白くて…実に違ってましたね。
2輪で乗り越えて行かなければならないような種類の危険はないですね…それのせいで、種目を変えて4輪に移ったらと説得されたんですが。実に違うんですよ…このチャンスは逃してはいけないと言う感じでね。ずっとそうしたかった訳ではないが、今回のオファーのお陰でこう言う決断に至りました。

【いつ活動開始?】予定では、今のところは一連の顔合わせと、ブリーフィング…車両についての話し合いはまだです。今年後半…6月以降でしょうね。その頃になってからじゃないと、テスト計画は始められないです。今は言われる事全部に耳を傾けてます。

4輪だと2人で乗るじゃないですか…僕はエリック・ベルナルドみたいにずっと1人で乗ったりはしませんよ。」
(Source:2014年03月27日 Omnicorse.it記事より抜粋)


いやぁ〜1年近く前には、こんな小芝居してたんですけどねぇ…

ダカール2013優勝シリル・デプレ引退の真相



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