MotoGP

2014オースティンGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『オースティンFP1の経緯』

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★FP1の首位はやはりマルク・マルケスで、2分04秒704。

★2位は最終ラップで躍り出たアレイシ・エスパルガロ(+0.887)。カタール戦のような切れの良さは見られず、セッション大半で12位前後にいた。

★3位はダニ・ペドロサ(+0.972)。

★ヴァレンティーノ・ロッシは前半は2位を保ち、後半に4位(+1.268)に下がったものの、セッション全般に渡り安定した進捗具合を見せていた。

★ロッシ選手チームメイトのホルヘ・ロレンソは12位(+2.067)で、ポル・エスパルガロ/ブラッドリー・スミスにも抜かれヤマハ勢の最下位となった。

★ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾがインフルエンザにも関わらず、5位(+1.575)。7位のカル・クラッチローはセッション序盤に、コース端でマシンが故障し停止。

★アルヴァロ・バウティスタは第1ラップ第1コーナーで転倒し、10位(+1.929)。

★ホンダ・オープン勢トップはニッキー・へイデンの13位(+2.746)。

★イオダ(ART機)のダニーロ・ペトルッチは20位(+4.942)。
(Source:2014年04月11日 Gpone記事より抜粋)

モト2『オースティンFP1の経緯』

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★曇天ながら天気予報によれば雨は降らない模様。首位タイムはよもやのヨハン・ザルコ(ケータハム)の2分20秒450。

★2位ハヴィエル・シメオン(+0.159)、3位エステヴェ・ラバト(+0.187)、4位ドミニク・エガーター(+0.284)、5位シモーネ・コルシ(+0.329)、6位タカアキ・ナカガミ(+0.349)と大接戦。

★29位フランコ・モルビデッリのコメント。
「オースティンは実に難しいコースで、走行ラインも頻繁に変えなければならない。今、学習しているところです。」

★昨年の勝者ニコ・テロールは22位(+2.193)。
(Source:2014年04月11日 Gpone記事より抜粋)

モト3『オースティンFP1の経緯』

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★FP1はアレックス・リンスvsジャック・ミラーの対決となり、首位はスペイン人のリンス選手2分17秒964。2位はよもやのエフレン・ヴァスケス(+0.043)。3位はカタール戦勝者のミラー選手(+0.460)。

★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティに7位(+0.830)。ニッコロー・アントネッリは9位(+1.478)。

★アレックス・マルケス転倒を喫し(ケガなし)、5位(+0.608)。
(Source:2014年04月11日 Gpone記事より抜粋)

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