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2014アルゼンチンGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『アルゼンチンFP1の経緯』

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★FP1首位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)の1分42秒804で、出だしは慎重、終盤に最もハードなタイヤでタイムアタックをかけた。

★2位はヤマハ・オープン機のアレイシ・エスパルガロ(+0.481)で、最もソフトなタイヤを使用。

★ホンダ勢トップはプライベートチームのアルヴァロ・バウティスタの3位(+0.833)。同選手は昨年、ブラドル/バルベラ選手らと共に同サーキットの走行テストを行なっている。

★4位アンドレア・イアンノーネもソフトタイヤを使用。最終ラップのタイムアタックは最後から2番目のコーナーでミスをし、それがなければ更にタイムを削れた。
FPセッション序盤では、次のようにコメントした。
「アスファルトがかなり滑っていて…右折コーナーではほとんどアクセルは開けませんね。タイヤのスリップも酷いです。」

★ヴァレンティーノ・ロッシは好調な出だしだったが、10位に転落。終盤はハードタイヤを使用したが、タイムを削れなかった。

★ホンダファクトリー勢はマルク・マルケス14位、ダニ・ペドロサ16位。マルケス選手は全セッションを同じタイヤでこなし、タイヤ消費を確認。

★カル・クラッチロー代役のミケーレ・ピッロは12位(ドゥカティ、+1.986)。

★同セッションでの転倒は第5コーナーのラヴァティ選手のみ。
(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

モト2『アルゼンチンFP1の経緯』

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★FP1首位はルーキーのヨナス・フォルガー(カレックス)が、セッション終了1分前に出した1分45秒925。唯一1分46秒の壁を破ってみせた。

★2位マーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.194)、3位ヨハン・ザルコ(スッター、+0.672)。

★1位から6位のリッキー・カルドゥス(テック3、マリネェラレーナ選手の代役)までのタイム差が1秒未満。

★カタール開幕戦で優勝したエステヴェ・ラバトは7位(カレックス、+1.015)。

★イタリア勢トップはグレジーニチームのルーキーことロレンツォ・バルダッサーリ9位(スッター、+1.440)。

★ジョシュ・エリンはスーパーモタードでトレーニング中、鎖骨を骨折し、アルゼンチン戦は棄権。

★(管理人注:ワイルドカード参戦のセバスチャン・ポルトが13位(カレックス、+1.947)。)
(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

モト3『アルゼンチンFP1の経緯』

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★15年振りのアルゼンチンGP開催。モト3クラスのFPは、医療スタッフがコース内の定位置に着くのが遅れ、30分遅れでスタートした。またボックス内では最初の15分間、モニターのビデオ信号がなく、タイム計測スタッフはストップウォッチを使用しなければならなかった。

★FP首位はジャック・ミラー(KTM)の1分51秒929で、唯一1分52秒の壁を破ってみせた。。2位エフレン・ヴァスケス(ホンダ、+0.733)、3位ダニー・ケント(ハスクバーナー、+0.836)。

★イタリア勢トップはエネア・バスティアニーニがサプライズ7位(KTM、+1.426)で、チームメイトのニッコロー・アントネッリが8位(+1.431)。
バスティアニーニ選手のコメント。
「そんなタイムを出してたなんて知りませんでした(笑)。このリズムでずっと行かなければ。」

★アルゼンチン・サーキット初転倒はジュール・ダニーロのハイサイドで、ケガはなし。
(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

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POSTED COMMENT

  1. より:

    なるほど。
    マルケス、序盤に一回タイム出したきりで、どうしたのかと思ったら、そういう事か。

    今までと違う感じ。

    何か、もう、ほんとに全戦優勝狙い?

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