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2014アルゼンチンGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『アルゼンチンFP2の経緯』

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★FP2はマルク・マルケスがFP1のタイムを4秒半以上削り、1分39秒313で無双首位を獲得。チームメイトのダニ・ペドロサが2位(+1.083)でホンダ組が並んだ。

★3位はヤマハ・オープン機のアレイシ・エスパルガロ(+1.253)。ソフトタイヤを使用。FP1ではエンジンに重大な問題が生じ、チームが懸命に作業を続けた。

★5位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は、途中、エンジンが白煙を噴き上げていた。10位アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ・プラマック)はリアタイヤがブロックし、ブレーキングで転倒。

★ヤマハ勢はテック3チームのスミス&ポル・エスパルガロ選手が、それぞれ6位と7位。ファクトリーのロッシ&ロレンソ選手が、それぞれ8位と9位。タイムの方は似たり寄ったりで、スミスとロレンソ両選手のギャップが0.2秒以上ながら、首位マルケス選手との差は2秒ほど。ロッシ選手はセッション終盤にはタイムを短縮できていた。

★セッション大半をユーズドタイヤで走行していたアルヴァロ・バウティスタは11位(+2.716)。

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(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

モト2『アルゼンチンFP1の経緯』

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★FP2はセッション終盤でヨハン・ザルコ(スッター)が1分45秒066出し、首位を獲得。FP1のジョナス・フォルガーの首位タイムより0.9秒削ってみせた。

★2位はドイツ人ルーキーのフォルガー選手(+0.027)。3位はセッション終盤で転倒したにもかかわらずドミニク・エガーター(+0.077)。

★1〜20位サム・ローズまでのタイム差が1秒未満。

★エステヴェ・ラバトはセッション終盤、渋滞に遭い6位(+0.328)。

★イタリア勢トップはシモーネ・コルシの7位(+0.349)。モルビデッリ選手は車台トラブルで25位。
(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

モト3『アルゼンチンFP2の経緯』

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★モト3クラスFP2首位は、やはりジャック・ミラーで、セッション終盤の渋滞に苛つき、他の選手らに怒りのジェスチャーを送りつつ、1分50秒367を出してみせた。FP1より1秒半ほど速い。

★2位もやはりエフレン・ヴァスケス(+0.263)。3位はイサク・ヴィニャーレス(+0.797)。

★急成長カレル・ハニカが5位(+0.903)。4位はアレックス・マルケス(+0.867)。

★イタリア勢トップはグレジーニのエネア・バスティアニーニの7位(KTM、+0.992)。VR46チームのロマーノ・フェナーティはエンジントラブルにより10周回で終了し、16位(+1.992)。

★転倒は第2コーナーのマスボウ選手と第7コーナーのマクフィー選手で、両選手ともケガはなし。
(Source:2014年04月25日 Gpone記事より抜粋)

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POSTED COMMENT

  1. TAI より:

    先日の記事通りコースは面白いんですがマーシャルが残念過ぎますね。
    何もしないマーシャル初めて見ました。
    明日、明後日と転倒が無い事を祈ります。

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