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2014ザクセンリンクGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『ザクセンリンクFP3の経緯』

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★午前FP3セッションは曇り空で、夏の気温と言うほどではない。夜間に降った雨のお陰でコースが洗われ、モト3クラスのFP3セッションによりラバーも乗り、全体的にタイムが上がってきた。

★首位はマルク・マルケスの1分21秒581(ホンダファクトリー)。ホルヘ・ロレンソが最後の最後に2位を獲得(ヤマハファクトリー、+0.267)。

★ホームレースのステファン・ブラドルが3位(ホンダLCR、+0.293)。

★金曜FPで首位を固持していたアレイシ・エスパルガロは4位(ヤマハオープン、+0.416)。

★ブラッドリー・スミスが今日も転倒し、これで計3回転倒(ヤマハテック3、5位、+0.420)。チームメイトのポル・エスパルガロも第11コーナー入口で転倒し、ライダーは無傷だったがマシンは損壊(8位、+0.520)。

★1位〜11位アンドレア・ドヴィツィオーゾのタイム差が0.7秒未満。

★ブロック・パークスが第11コーナーで激しい転倒を喫したが、ケガはなし。
2014年07月12日Gpone記事参照)


モト2『ザクセンリンクFP3の経緯』

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★FP1はシモーネ・コルシ、FP2はミカ・カリオと常に首位が変わり、FP3はドミニク・エガーター(スッター)が1分24秒673でトップに立った。昨年、シメオン選手が出したPPタイムに0.008秒足りないだけ。また、昨日のカリオ首位タイムより0.6秒以上速い。

★ミカ・カリオは2位(カレックス、+0.074)。ジョルディ・トーレスが3位(スッター、+0.538)。

★イタリア勢トップはシモーネ・コルシの4位(カレックス、+0.563)。

★ホームレースのジョナス・フォルガーは昨日の 位から12位に浮上(カレックス、+1.013)。

★昨年のモト3チャンピオンことマーヴェリック・ヴィニャーレスはFP1から不調で、FP3も25位(カレックス、+1.526)。

★転倒多発。スリップ転倒はローズ/トーレス/カルドゥス/プリンス女子でケガはなし。エリン選手も第11コーナーで転倒し、右手首を強打。Waropong選手は担架で搬送された。
2014年07月12日Gpone記事参照)


モト3『ザクセンリンクFP3の経緯』

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★ザクセンリンク戦FP3は、引き続きジャック・ミラー(KTM)が1分26秒767を刻み首位を獲得。唯一、1分27秒の壁を破ってみせた。

★2位ダニー・ケント(ハスクバーナ/KTM、+0.467)。3位はアレイシ・マスボウ(ホンダ、+0.838)。4位ブラッド・ビンダー(マヒンドラ、+0.877)。1位〜4位まで綺麗に4メーカーが並んだ。

★ホンダファクトリー組のアレックス・マルケスは9位(+1.140)で、アレックス・リンスはセッション序盤に転倒し、再び出走したものの12位(+1.218)。

★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの7位(KTM、+1.030)。VR46チームのロマーノ・フェナーティはマシンの技術トラブルにより4周回のみで引き上げ、29位(KTM、+2.639)で、チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは手首が痛み32位(+3.162)。

★ベテランのエフレン・ヴァスケスは第11コーナーでハイサイド転倒を喫し、10位(ホンダ、+1.165)。
2014年07月12日Gpone記事参照)



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