『2014インディアナポリスGPこぼれ話』
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[ヘルメット写真はMdiaset.it記事より抜粋]
★インディアナポリス戦FP3でマルク・マルケスとホルヘ・ロレンソが、それぞれ新ヘルメットを披露した。
★マルケス選手のヘルメットにはアメリカ国旗風のデザインが施され、ゼッケンの『93』が描かれているため『キャプテン・アメリカ』等と呼ばれている。
★ロレンソ選手のヘルメットにはお馴染みのブラックマンバが描かれているが、今回はいつもの黒ではなく銀色なので『シルバーマンバ』の異名を取っている。
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(2014年08月09日Omnicorse.it記事参照)
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★2015年にアプリリアはSBKからファクトリーを撤退させ(プライベートチームは未定)、『PBM』チームに代わってモトGP参戦をする予定だが、いまだ選手もテストライダーも決まっていない。今後、ダニーロ・ペトルッチとマックス・ビアッジがミザノでマシンテストを行なう予定だが、インディアナポリス戦に訪れていたビアッジ元選手によれば、チーム編成についてもマシンについても何も聞かされていないとの事。
★ブルノ決勝戦後の8月18日(月)、ミシュランも初テストを行なうはずだったが、ブリヂストンが自社の技術を探られる事を嫌い、これを拒否した。
★8月8〜10日までの3日間で、インディアナポリスサーキットに計132,817人の観客が訪れた。8日(金)21,003人、9日(土)49,979人、10日(日)61,835人。同サーキットは40万人を収容できるため、パドックに人だかりもできず、サーキット内に入るための行列でもできず、至る所空いていた。
ただしイベント開催に関し、運営陣の企画能力は優れており、金〜土曜夜の町中にはライダーがひしめき合い、そのほとんどがハーレーダビッドソンで、全員ノーヘルメットだった。
★モトGPクラスの転倒が少ない3日間だった。8日(金)は転倒なし。9日(土)はFP3でアルヴァロ・バウティスタ、予選1でブロック・パークス、予選2でブラッドリー・スミスが転倒。10日(日)はレースでヨニー・エルナンデス、アルヴァロ・バウティスタ、アレイシ・エスパルガロが転倒。
今シーズン、現在までの最多転倒ライダーはスミス選手で12回(1回のレースウィークで平均1回以上転倒している事になる)。バウティスタ選手が8回。ポル・エスパルガロ&エルナンデスが7回、ブラドル&クラッチロー&アレイシ・エスパルガロ&イアンノーネが6回、ディ・メーリョ5回、アブラハム&パークス&レディング4回、バルベラ&ラバティ&マルケス3回、ペドロサ&ペトルッチ2回、アオヤマ&ヘイデン&ロレンソ&ロッシ1回。
★2013/2014年にアメリカで行なわれたGPレース計5回を、マルク・マルケスが全勝している。それ故に、マルケス選手も今回のインディアナポリス戦に特製ヘルメットを用意してきた模様。
★インディアナポリスのパドックにジェレミー・バージェス(ロッシ選手の元チーフメカニック)が訪れた。10人ほどの友人らと一緒に訪れたと言うバージェス氏は、ヤマハボックスにも訪れ、すぐに2014年版の新M1機を見たがり、特に電制システムの新コントロールパネルを熱心に見ていたと言う(その際、ロッシ選手は不在)。
バージェス氏のコメント。
「650ドル(約66000円)で第9コーナーのスタンド席+パドック見学付きと言うチケットがあったんで、みんなで買ったんですよ。面白かったですね。スタンド席からレースを観たのは初めてでね!」
Always great feeling to meet my "MotoGp father" Jeremy Burgess in Indy with @UccioYellow46
#goodoldfriend pic.twitter.com/Jl5TM9SF6s
— Valentino Rossi (@ValeYellow46) 2014, 8月 11
(2014年08月12日Moto.it記事参照)
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★インディアナポリス・サーキットは再舗装やコーナー改変が行なわれ、大変流れの良いコースとなったが、現在は縁石が新たな問題となっている。同サーキットの縁石による車輪の損傷が激しく、特に最終コーナーの縁石は金属製である。マッティア・パジーニはマンホールのせいで車輪が前後とも変形した。
サーキット責任者は同コースの縁石が他と比べ『アグレッシブ』であるため、選手らに注意するよう懇願した。なお、これまで同サーキットでは7年間GPが開催され、再舗装が実現するのに6年かかってきた。
(2014年08月09日Gpone記事参照)
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OmniCorse.itでは、ニックネームを『シルバーマンバ』としているみたいですが、
メタルボディに赤く光る眼といえば、ターミネーターがモチーフでしょ!
“I’ll be back!”
「(俺様は不死身のロレンソだ、ちょっとまっていろ!すぐに〈…来年には〉チャンピオン争いに)戻ってきてやる!」
くらいの意気込みと見たのですが…。考えすぎでしょうか?
I’ll be back!
いいですね。
それで行こう